ニジエスマートフォン版

2026-05-10 18:35:28 に投稿
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一か月間限定ペット

by くろろーむん

cienにて追加イラストを無料公開中です。ゲームも開発中
https://ci-en.dlsite.com/creator/27274/article/1807504

「よし、着いたよ!」
二回りほど年下の男の子が、私の横で声を上げます。

ここの豪邸の主人は、やり手のカリスマ経営者です。
そして彼は、ここの主人の御曹司。
そしてそして、私はここで働くメイド。

主人が私以外のメイドを数人引き連れ、1か月のバカンスに行ったのが1週間前。
子供を連れて行かなかったのは‥‥英雄色を好むということらしいです。

一番彼と年が近い、私が残ることになったのですが。
色を好む血を‥‥彼は十分に継いでいるようで。

一か月、私に与えられた役目は、‥‥犬になることでした。
体質のせいで犬が飼えないからと、この機会に願いを叶えたいそうです。

彼は純粋に、それが当たり前であるかのように。
私に命令しました。

犬に服は着せたくないなあと、ソックスと手袋以外は身に付けない生活。
彼が呼ぶと‥‥作業を止めてわんと言わないといけない生活。

豪邸内で完結しているので、騒ぎになることはありませんが、
私の自尊心が削られていくのは変わりありませんでした。

ーーー

そして、一番プライドをくすぐられる日課は。

この、お昼のマーキングです。

今日は今までで、一番のピンチでした。
昨日は汁気の多い夕食だったので、下腹部に水分が貯まりに貯まり。
昼時には、下腹部の圧迫感は最早熱さに変わっていました。

彼が許可を出したら、片足を思いっきり上げます。
少しでも高い所にマーキングするよう、彼の命令です。

不安定な体勢で、限界まで膨らんだ尿意を碌に堪えられるわけもなく。

ーーー

真昼間で。真っ裸で。年下の男の子の前で。
ほとんどお漏らしのような感覚で、ぴゅるぴゅると液体を噴き出し続けました。

「よし!今日も頑張ったね!」

彼が私を褒めました。
普段はいい子なんです‥‥ただ、常識が大きくずれているだけで。

‥‥大変残念ながら。
この扱いはしばらく続いてしまいそうです。

‥‥‥‥

ごめんなさい。嘘をつきました。
この扱い。
とってもみじめで。とっても恥ずかしくて。
‥‥とっても、気持ちいいです‥‥♡

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