ニジエスマートフォン版

2026-02-18 19:08:03 に投稿
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ワンちゃんへの一線を超えた時

by くろろーむん

cienにて追加イラストを無料公開中です。ゲームも開発中です
https://ci-en.dlsite.com/creator/27274/article/1725914

年に数回、両親が出張で家を空ける数日間。
わたしは自分の庭で、友達のペットになります。

わたしにいつも与えられていたのは、犬の耳、手足と尻尾、そして下着でした。
しかし今日は違います。
下着のかわりに与えられたのは、‥‥ふわふわのおしめ。

いつも以上に尊厳を削られながら、
朝のお水とミルクを、たっぷりと与えられました。

ーーー

「ふーっ‥‥ふうぅ~‥‥」

これもいつもの命令。トイレトレーニングの一環。
朝からずっと我慢させられ、ご主人が良いと言うまでトイレは許されません。

朝の水分は急激に膀胱に貯まっていき、みるみる心の余裕が減っていきます。
‥‥このあたりで、いつもご主人はよしと言い、
わたしは慌ててトイレに駆け込むのですが。

ご主人の命令は、「あと30分我慢しようね」‥‥でした。

ーーー

「あ‥‥あぁ‥‥うぅ~~っ‥‥」

およそ20分後。

かつて味わったことの無いほどの、圧迫感と切迫感。
下腹部の痛みは、もはや熱さに変わっていました。

「大丈夫‥‥だいじょう‥‥ぶ‥‥!」

それでも、この間抜けな格好でも。
外の空気の中おもらしをすることは、
女の子のプライドが許してくれませんでした。

あと10分、あと10分‥‥
大丈夫、大丈夫‥‥!

肉体的限界を、下半身へ力を入れることで無理やり抑え込み、
歪んだ顔で命令を達成しようと‥‥
‥‥思いましたが。

ーーー

その時。お腹に残った水分が、ちゃぷんと動きました。
それは、下腹部を決壊させる最後のきっかけには十分でした。

ーーー

「‥‥??」

噴水の穴が痙攣し、ひくひく開閉する感覚がわたしを襲い。
しばらくあと、身体がふわっと軽くなりました。

ーーー

「‥‥あっ‥‥」


産まれて初めての苦しさと圧迫感が逆流し、
頭の中が気持ち良さと開放感で満たされていく感覚。

「あっ♡‥‥はあ‥‥あ‥‥♡♡」

頭の中で、何かがパチパチと弾けていく。
女の子としての最後の尊厳が、股の間から溶け落ちていく。
でも今だけはと。わたしはこの幸せな時間を嚙み締めていました。

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