ニジエスマートフォン版

2024-03-03 04:53:10 に投稿
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黒革の調度品

by カエルの王様

ここはカエル王国の国王執務室。
執務室では王様が書類仕事をしていて傍らにはメイド長が給仕している。
ミチルはと言うと調度品として黒革の拘束具でガッチリ縛られラックに固定されている。
全身拘束具で乳房と大陰唇を絞り出されてアームバインダーとレッグバインダーで身動きが殆ど取れない。
頭は猿轡付きの顔枷とアイマスクで視界も言葉も奪われ時々呻き声を発している。
乳房の上には短い蝋燭が火のついた状態で乗せられていて溶けた熱蝋が乳房を伝う。
股間の責具から伸びた蝋台にも火の付いた蝋燭が乗せられている。
この蝋台は熱伝導率のいい金属でできていて熱が責具を通して肉壺に容赦なく伝わっている。

「うっ…うぶっ!…んおおぉぉ…」
「王様そろそろ休憩されては如何ですか?今お茶をお持ちします」
「そうじゃな。少し休むとするか」
「ミチルの奴オッパイとアソコを焼かれてさぞかし熱いじゃろうな」
「王様、王国奴隷があの程度で音を上げるようでは務まりませんですわ」
「まったく涎垂らしてはしたない…王様お茶と軽食を用意致しました」
「ああ、ありがとう。どれ…もう少し刺激を与えてやるかの…エレバイブ!」

王様がエレバイブの呪文を唱えると乳首ピアスと股間の責具に埋め込まれた魔石がぼうっと光った。
魔石に魔力が通されると振動と微弱な電気が発生される。

「ふごっ!うもおおぉぉ…」
「フフフ…ミチルの奴苦しそうじゃな」
「あら?わたくしには気持ちよさそうに見えますわ!羨ましい…」
「何じゃ?お主もやってみるか?」
「いいんですか!わたくしならいつでも…」
「それじゃ明日はお主を調度品にしてやるかの」
「はい!是非!お願いします!」

こうしてミチルは王様の執務が終わるまで黒革の調度品として執務室に華を添えるのだった。
ちなみに解放されるまでに5回ほど絶頂したんだそうだ。

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