マゾ奴隷 優02
by 未由間
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×月△日
女王様A「こっちに来なさい、奴隷さん」
優「はい・・女王様」
女王様達に連れられて、優は海の近くの海岸に来ました。
いやらしい姿の優に、海岸の人達の視線が浴びせられました。
ここでも優は晒しものになりました。
行き先にはビーチバレーコートがありました。
(あぁ、今度はここで恥を晒すんだ・・・)
優はコートを見ながらそう思いました。
ビーチバレーコートに入った時、女の子と女性の2人連れが優達を待っていました。
女性の方は女王様達と同じ水着を着ていましたので、女王様のお友達と分かりました。
女の子の方は髪を結んでいる可愛い子でした。優と同じくらいの年令だと思います。
女王様A「この子があたし達の奴隷よ」
奴隷少女「よろしくお願いします・・」
優「こちらこそ、よろしくお願いします・・」
彼女はおっぱいを絞り出すような黒革のボンデージスーツを着ていました。
あそこにはボンデージスーツが食い込んでいてラビアが、はみ出していました。
乳首とラビアにはピアスされてリングが通してありました。
革と綿ロープの違い以外は、優と同じ格好をさせられていました。
彼女は3人の女王様達の奴隷でした。
毎日、3人の女王様達の責めを1人で受けるのはつらいと思いました。
でも、それを想像すると優は感じてしまいました。
(こんな事を想像して感じるなんて、優はいやらしい子です・・優の女王様、ごめんなさい・・)
女王様A「あたし達2人と、あなた達奴隷2匹でビーチバレーのゲームをするのよ」
女王様B「あたし達が負けたら、優、あなたを解放してあげる」
女王様C「あたし達が勝ったら、2匹に罰をあげるわ、ククク」
女王様達はあたし達を冷たく見ながら、そう宣告しました。
あぁ、優はビーチバレーをした事がありません。
その上、運動は苦手ですし・・・
あたしの所為で負けて、女の子の奴隷の方も罰を受けるのがつらいです。
困ってしまって、女の子の奴隷の方を見ると彼女も困った顔をしていました。
でも、女王様の決めた事には奴隷は無条件に従わないといけません。
女王様B「始めるわよ、覚悟はいい?」
優「よろしくお願いします」
少女奴隷「よろしくお願いします」
ゲームのルールを教えてもらった後、
ビーチバレーコートに立ちました。
地面は砂場です。あたしと女の子の奴隷の方はハイヒールを履いていました。
走りにくいので、それだけでも不利でした。
対面にいる女王様達は優達を笑って見ていました。
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