セルヴィ①
by オオノギ
http://nijie.info/view.php?id=85735のキャラクターの御話。
■ あらすじ ■
聖戦の騎士(クルセイダー)に選ばれ、
優秀さを見込まれて新設部隊の副隊長になったセラヴィさん。
しかし中身は、12歳前後の新兵の少年騎士や左遷されやる気に欠ける隊長の部隊。
<span style="color:#fe3a20;">「この部隊の中で自分だけはしっかりしないといけない…」</span>
そう思い、新兵達を訓練を兼ねた周辺地域哨戒任務に引き連れていく。
休息に立ち寄った町の人から、近辺の洞窟に住み付く魔物がいるという話を聞いた
3人の少年騎士達が、セルヴィの指示を仰がず勝手に偵察に行き、
洞窟内で魔物に返り討ちにあってしまう。
そこにセルヴィが少年騎士達を守るように盾になる。
既に応援要請をしていたセルヴィは、
応援部隊をこの場所に連れて来る様に少年騎士達に告げると、
敵を洞窟の奥へ押し戻し、ビックシールドを構え、守勢を見せた。
1時間後、少年騎士達が連れてきた騎士部隊が洞窟内に突入すると、
巨大な肉塊の中から女性の声が聞こえてくる。
一人の騎士が咄嗟に肉塊の表面を四方形に斬り、肉塊の内部が露になった。
そこには、鎧と服が半分以上溶けて破られて触手に捕えられたセルヴィがいた。
<span style="color:#fe3a20;">「やっと…来たか…」</span>
光が漏れる先に騎士の姿を確認したセルヴィは安堵したが、
同時に自分の恥部を露にされ、乳房を触手で絡み掴まれている現在の状況を思い出し、
顔を赤く染めながら、早く助けるよう求めた。
幸い、聖水から精製した香水で魔物を拒み、陵辱は免れていた。
訓練の帰り道、セルヴィは指示を聞かず勝手に魔物退治に行った
少年騎士達をきつく叱った。
しかし、青臭い夢と正義感を宿した少年達の気持ちも
分からなくはなかったので、そこだけは褒めた。
少年騎士はセルヴィに、何度も頭を下げて謝った。
その夜、洞窟内で恥部を晒し、肉塊の粘液が身体中に滴るセルヴィの姿を思い出しながら、
少年騎士の3人は密かに自慰に耽っていた。
つづく?
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