ニジエスマートフォン版

2026-09-05 05:09:51 に投稿
閲覧数:63回

ミーアの仕事風景20

by Alchimie

ウチの娘のミグリチア・リューディシことミーアの仕事風景の一部です。普段は大衆食堂で働きながら、時々娼館で一晩を共にする仕事をしてたりします。

さて、本日は娼館出勤日。開店早々割り増し料金の掛かる指名でミーアが呼ばれました。誰だろうと部屋に入ったミーア。そこにはよく知る服屋のおじさん( https://sp.nijie.info/view.php?id=700023 )が居ました。そして傍らには大きな鞄もありました。
「やぁミーアちゃん、こんばんは。今日は居て良かったよ。実は新作の衣装が出来てね、是非着てみて欲しいんだ」
「は、はい。私でよければお付き合いさせて貰います」
服屋のおじさんは娼館用王都式バニードレス以来、たまにこうやって新作のセクシー下着やエロコスチューム(直球)を持ってきてはミーアに着せて感想を貰って(そのままコスハメして)いました。そんな訳で服屋のおじさんの鞄から出てきた新作。
「・・・えっ、?・・・とぉ・・・?」
「まぁまぁ、着てみてよ。難しい所は無いしサイズはピッタリのはずだからさぁ」
取り敢えずお仕事なので一旦何時ものランジェリードレスを脱いで全裸になり、手渡された『それ』を手にして着替えたミーア。
『それ』は、金色の紐に、胸と、股間と、尻の半分より下に青色の透けて無さそうで若干透けてる布地が申し訳程度に付いてる、下着のようなナニかでした。
「・・・あのぉ、これ、合ってます・・・?」
「うん、間違ってないよ!やっぱりミーアちゃんには金色と青色が似合うねぇ!あ、いや勿論そのドレスも似合ってて可愛いけどね!」
服屋のおじさんは満面の笑みだったのでこれで良かったのでしょう。が、紐が控え目な膨らみのミーアの乳房にやや食い込んで主張する様になり、下半身は紐が恥岳の両側にピッタリと沿うように作られており、足の付け根と紐が痛みは無いものの食い込んで擦れてこれまた陰部を主張する様な作りになっており、いっそ全裸の方が恥ずかしく無いのでは、と思い始めたミーアでした。そんな心境のミーアなんかお構い無しと言わんばかりに服屋のおじさんはミーアの周りをグルグルと回っては衣装の出来栄えを確認していました。そしてひとしきり見て満足すると、ミーアの右胸に、そのただ一点だけで留められている青い布地を捲り、ミーアの特徴の一つとも言える薄い桜色の陥没乳首をあらわにしました。
「これね、こうやって捲って隠れてる乳首をすぐに拝んだり愛撫したり出来るのは勿論なんだけどね、ちょっと左側、いいかい?」
「あっ、はい、どうぞ・・・んっ」
服屋のおじさんは左乳側の下側の紐を片手の指で浮かせると、もう片手で布地をその紐の下に潜らせてから浮かせてた紐を元に戻しました。するとどうでしょう、遊び布があるビキニの様な状態になったではありませんか。そこから更に左右の紐も少し浮かせてその下に布地を合わせると、布地が紐からほんの少しもはみ出る事が無く、最初からそのような物だった錯覚さえ覚えるほどです。
「ほら、これだとよくある踊り子衣装の上側みたいになるだろう?横の紐から布がはみ出たり足りなかったりする事も無いから、言われなきゃこれが上側一点で留めてるだけとは思わないだろう?」
「・・・・・・おぉ~」
思わず感嘆の声を出すミーア。これはその衣装の仕組みに感動したのでは無く、ミーアの胸の膨らみを計算に入れて紐と布地のサイズをピッタリに仕上げて来た事、そしてそれを目視だけで完璧に測って作り上げた技量と観察眼に対してでした。これこそ、ミーアを始め王都圏の、それも多くはメス性に一目置かれ尊敬される服屋のおじさんの技術でした。
「あとね、下の方もなんだけど、布地も最新の素材でね。この間ジパー・イェスタ(王都の北側に位置する島国)に行った時に見付けたモノなんだ。向こうでも最近ようやく産業レベルで生産確保出来るようになった代物らしくてね、すっごく肌触りが良いんだよ。下手をもすれば腰が砕けるって謳い文句なんだったが、どうだろう?」
そう言うと、服屋のおじさんは人差し指でミーアの左胸、布地の上から陥没乳首の乳輪を軽く触れるように一撫でしました。その瞬間
、ミーアはこれまで体験した事の無い柔らかさとくすぐったさが織り成す快楽を陥没乳首から脳へと、鋭い触覚神経情報に貫かれて反射的に身体を震わせ、
「ッひゃん?!」
と甘い声を出しました。そう言われてみれば、布地に包まれてる左胸は勿論、変わらずに一点だけで留められていてミーアの身体の動きや換気窓から室内に入ってくるそよ風に揺られてミーアの右胸を優しく撫でる布地の感触はこれまで生きて来て味わった事の無い極上の物でした。
乳輪でさえ軽く布越しに撫でられただけでこれなのだから、勃起した乳首の、一番感度が高い乳首の根元をこの布地で撫でられたらどうなってしまうのか、と想像してしまったミーア。そしてその期待と興奮で感情が高まり、己の両の陥没乳首の奥底が疼き、血が通った感覚がありました。
「あ、安心してね。素材はちゃーんと検査して、健康に何らかの悪影響が無いか50日掛けてあらゆる試験を行った上で、しっかり王政府に届け出て承認もらってるからね」
服屋のおじさんが片手でミーアの左胸を布越しに愛撫しつつもう片手でサムズアップして言いました。
「それッは、分かったン、ですがぁんっ」
たまらず嬌声混じりになりながら、ミーアは一番気になってた事を問いました。
「これっ、何で下側は股布あんっがぁ無くてッ、垂れ布だけなん、でっんんッ」
「あぁ、それはね、近くで見れば透けてるって分かるぐらいの絶妙な透過度だろう?すると近付くまでは無論、この垂れ布の下にも股布があると思うじゃないか。それがどうだい?近付いてビックリ!微かに股の三角のラインと割れ目、一本スジがうっすら見えるじゃないか!これがオス性の股間にズドンと来るんだよ!」
「は、はぁ・・・ッ、んふッやぁンッ」
熱弁されつつ今度は両方の陥没乳首を布越しに撫で回され捏ね繰られ、ミーアは甘美な悲鳴を上げました。陥没乳首の奥底から、遂に乳首の頭が顔を出し、そこを刺激されたがためでした。
「それとほら、いざ交性するとなったら普通は下着や股布は脱がすかずらさないといけないだろう?ずらして挿入するとなるとメス性側は素材にもよるだろうけど擦れて痛いし、愛液や精液で汚れる訳だ。それがこれではどうだい?真ん中は布が無いからそのまま挿入出来るし、体位にもよるけど布越しに微かに見える結合部が秘め事感を高めてこれまた良いんだよ!」
ここまで熱弁する服屋のおじさんは見たことが無かったので、ミーアは微笑んで返すしか出来ませんでした。最も胸からの刺激だけで絶頂を迎えそうになっており余裕が無いのはありましたが。
「実はこれ数日前にクリスちゃんにも試して貰ってて大好評でね。ミーアちゃんにもこの布地は気に入って貰えたって事で良いのかな?」
クリスとは娼館でのミーアの先輩サキュバスであり、本名はクリスティヒと言い、過去に一緒に服屋のおじさんに指名を受けて二人掛かりで一晩中服屋のおじさんの相手をしたことがありました(詳しくはこちら→ https://sp.nijie.info/view.php?id=702962 )。
「えっと、そうですね・・・。この素材は本当に凄いです。とても肌触りが良くて気持ち良いです・・・」
「なら良かった!もう一着あるからさ、それも一緒にあげるから好きに着て欲しいな。あっ、けど私用に今着てるのは取っておいて欲しいかな」
「分かりました、すいません、何時も色々と頂いてしまって・・・」
「良いの良いの、こっちが勝手に渡してるんだしね。それじゃあ、そろそろ良かったかな?」
「あっ、はい・・・。それではお相手させて頂きますね。ではまず・・・そうですね、私が上に乗らせて頂いても?」
「おぉっ、是非頼むよ!それじゃ、よろしくね」

こうして今宵も娼館の一室にオス性とメス性の肌と肌がぶつかり合う肉音とそれに交わる湿っぽい水音、そして金髪ぱっつんの女神とあだ名される少女の喘ぎ声が響くのでしたとさ。

おすすめのDL同人作品

同人作品PR

おすすめのイラスト