セクサロイド姉妹とのまぐわい
by ばりかん
この絵は
https://nijie.info/view.php?id=672554
で省略されてしまったベティとエロマスター(実際はマスターではありませんが)のまぐわいのシーンです。
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俺の手で全裸にされたベティ。2式ちゃんへの対抗心か、これまた全裸の俺に抱きついてきた。
「エロマスター、あたいも抱いて。」
「うん、子供扱いしてすまなかったベティ、大好きだよ。」
「え?好き?え、エロマスター、でもあたいは正式なエロマスターのモノじゃないし、ミーナもいるし…。」
「好き」というワードに動揺するベティ。
例の暴走騒ぎの記憶は封印されてるハズだが、ベティにとって俺が特別な存在であるということの記憶の感触は
残っているようだ。その証拠にベティは顔を赤らめ、眼を逸らす。
「え?ベティって俺のことキライだったの?ショックだな~。」
俺がわざとらしく言うとベティは即座に反応してくる。
「ち、違っ、な、なんであたいがエロマスターのことキライなんて言うと思うの?」
いつもとうってかわってなんか必死なベティ。なんか変だ。
封印された記憶に抵触してしまっているのか、それ以上の言葉を紡げないようだ。
そして頭痛でもするのか両手で自らの頭を抱えて膝まづくかたちになり、口をパクパクしだした。
「あ…あたい…エロマスターのこと…」
「マスターさん、姉さん苦しんでます!これ以上いじめないでください!」
そう言ってベティをかばう2式ちゃん。記憶はリンクしてても構成する論理回路はベティとはまた異なるらしい、彼女はノーダメージだ。
もしかしたらベティに何か矛盾するコマンドを与えてしまったのか?『いじめる』ってどういうことだ?
今、考えられるのは俺の言ったベティのことを『好き』っていうワードから解放することだけだが、キャンセルするだけでいいのか?
そしたら別の意味でベティを傷つけてしまう、こうなったらこの流れ自体をキャンセルするしかない。俺は意を決してベティに囁く。
「ベティ…安全プロトコル解除、封印された全記憶へのアクセス承認。」
「え…エロマスター…?」
「あ、姉さんの記憶領域が…広がって…キレイ…!」
そう言って遠くを見るような表情を見せる2式ちゃん。
ベティはというと頭痛から解放されたのか、一瞬放心したのち、俺の眼を真っ直ぐに見つめる。
ベティのその瞳は澄んでいて、とても綺麗だった。そして優しく言葉を紡ぐ。
「…あたいもマスターのこと…好きだよ…。」
「ベティ…」
「マスターのモノでなくても、ミーナがいても、あたいはマスターが好き…。」
なにかベティの中で変化が起きたのか、俺の称号から『エロ』が抜けていた。
ベティはその小さな躰を俺に預けるように抱きついてくる。俺はベティを受け止めるとそっとキスした…。
その姿を見て2式ちゃんは感動していた。
「マスターさん…雑な表現で申し訳ありませんが、ベティ姉さんはマスターさんのことを本気で愛してます…!」
「え?ベティ?」
「うん…マスターさえいれば他にはもうなにもいらない…。」
「愛ですよマスターさん!人間とセクサロイドの境界を超えた真実の愛です!」
「だ、だけど2式ちゃん、結局やることは一緒なんだろ?セッ○スとか?セクサロイドなんだし!?」
「大好き、マスター…。」
「私たちセクサロイドにとって性的行為は極上の愛情表現です!受け止めてあげて下さいマスターさん!」
「えええ!わ、わかったからちょっと落ち着けベティ!って、また押し倒されるのか俺~!」
「ああ、姉さん、マスターさん、なんて尊い…!」
…ベティはその極上の愛情表現を遠慮なく俺に振舞ってくれた。
舌を絡めての濃厚なキス、首筋舐め、乳首舐め、ヘソ舐めからのフェラチオ。
クララや2式ちゃんとはまた異なる口腔内の感触、俺のモノに絡める唇や舌の絶妙なテクニック。
ものの10分もしないうちに俺は2式ちゃんのとき以上にベティの口腔内に激しく射精してしまった。
「あぁ、マスターさんの熱い迸り、私にも体感できます!こんなに激しい奔流を放つ殿方がいらっしゃったなんて…!」
ベティの横で2式ちゃんが熱のこもった解説を展開してくれる。嬉しいやら恥ずかしいやら。
そのベティ本人は俺の大量の精液をうっとりしながら嚥下してくれた。こっちは嬉しいかも。
だが俺のモノはこんなことではまだ衰えない。その怒張を確認するとベティは微笑み、
「ねぇ、マスター、対面座位ってわかる?あたいアレやってみたいな…いい?」
とおねだりしてくる。騎乗位よりも深く結合できる体位だ。俺が同意すると、
「ありがと、興味あったんだアレ。じゃあ、ひとつになるね…。」
俺は胡坐をかいて座り、ベティは向き合うかたちで俺のモノに手を添え自ら貫かれる体制になる。
ベティのいつものすべすべした大陰唇の感触、そしてヌルヌルの小陰唇を通って俺のモノはベティの膣に収まった。
ベティの膣奥は俺のモノの快感ポイントをキュウキュウと締め上げ、熱いぬめりでしごき上げる。
その快感は今まで以上だ。あまりのキモチヨサに俺が呻くと、
「んふふ…マスターってば感じちゃって…どんどん固くなっちゃうね…分かっちゃうんだから…」
「ああ…マスターさん、私、たまらないです…!抱きつくご無礼をお許しください…!」
そういって2式ちゃんが背後から抱きついてきた。両肩に2式ちゃんのたわわで柔らかな実りがのしかかってくる。
これまたキモチイイ…!
「あたいでイッて、マスター?」
「私でもイッてください!」
姉妹(外見はどう見ても逆だが)に挟まれ、モノを包みしごかれて俺は快楽の頂点に達した!
「べ、ベティ、なっ、中に出すっ!!」
どっくん!どっくん!どっくん!どっくん!
「イ、イク、あたいもイクぅ!…ああっ、マスターすごいよおっ、マスターの精液があたいの奥に、子宮いっぱいに入って来てるぅ!
はちきれちゃうよぉお!」
「あああ、マスターさんっ!私もっ、イクっ、イッちゃいますぅうぅうう!」
二人の嬌声を耳に、俺はいま、極上の絶頂を噛みしめていた。
どくっ、どくっ、どくっ、とくっ、とくっ、とくっ…。
「…マスター…、あたい…幸せ…。」
「ベティ…俺も…」
「こらぁ!3人でなにしてるんですかぁ~!」
「げっ、美奈というかミーナ!もう帰ってきたのか!?」
「『もう』じゃありません!3199秒もガマンしてたんですから!!!」
「い、いやたかだか53分くらいじゃないか、多めに見てくれよ、な?」
「ダメです!あたしもまぜて下さい!」
「えー!ゆるしてー!!!」
「今日は絶対許しません!プロフェッサーの言ってた『絶倫殿』の名に恥じない絶倫っぷりを見せてもらいます!!」
「あ~れぇ~!」
「それじゃまたね絶倫マスター、記憶返してくれてアリガト、愛してるよ~♪」
「あの、それじゃ、失礼します、マスターさん。」
あ!ベティと2式ちゃんはそそくさと逃げてった!
残された俺はミーナに散々搾り取られる羽目になった…。
「でも…マスターのことを一番愛してるのはあたしですから…。」
「ミーナ?」
「ホントだよ?『お兄ちゃん』?」
そうだった、美奈とミーナで二人分だった(美奈の方は仮想人格だが)。
ああ、愛が重いよ~。
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