ムネさんのメロアースライフ其の4(4)こっくりさんの反撃ツンデレパイズリ
by ロメンリーフ
メロアースから元の世界に戻ってきたムネさん。
そこに待ち構えていたのは妖狐の「こっくり」です。
「そろそろ払って貰えるかしら。3回分よ」
実はムネさん、こっくりさんの妖術でメローアースへの時空の扉を開いてもらっていたのです。
ただそのお代がなかなかに高く、2回目以降を滞納しています。
「ご、ごめんなさい。ただ3回分だと僕の給料1か月分なんです。すぐには用意できな…」
「イノシシ、もう時間切れよ。無理ならカラダで払ってもううしかないわね!!」
大きな体を妖力でさらに一回り大きくし、ムネさんに襲いかかるこっくりさん。
ところがどっこい、速攻で大逆転!
実はこっくりさん、強力な妖力は持っているものの攻撃的な術は一切使えず、腕っぷしも見掛け倒しの弱々キツネちゃんなのです。
「きゃあ〜〜っ何するのアンタ! こらぁぁ!」
軽々とした身のこなしでこっくりさんに馬乗りになり、パイズリ固めを決めるムネさん。
ぬっちゅ、ぐっちゅ、ぬっぢゅ、ぐっぢゅ!
「初めてお会いした時から思ってけどこっくりさん、あなたもパイズリ特性120%のえちえちボディーだよね。」
「なっ、この無礼者め、信じらんない! もう扉作ってあげないから!」
「うーんそれは困るなあ。じゃあこのまま一生パイズリ止めないよ」
ムネさん、こっくりさんの胸元に遠慮なくザーメンを浴びせます。
どぴゅ、どぴゅる、どぴゅる!
「ひぃ、ひぃぃいぃ♥」
恐れ知らずなムネさんの責めに、思わずウットリしてしまうこっくりさん。
ツンツン尖った性格と見せかけて実はデレデレ狐の模様。
「ぁはぁ、わかった、わかったわ。3割引にする! どう、大サービスよ♡」
「うーん、まだちょっと高いかな。」
こっくりさんの巨乳をむんずと掴み直し、パイズリを続行するムネさん。
「はぁはぁ、半額でいい。これが限界よイノシシ。半額ぅぅぅ!」
「そうだねぇ、半額プラス…パイズリでどうかな。」
「ちょ、結局パイズリ? あーもういいわよそれで!」
「ありがとこっくりさん、じゃあパイズリ3回分、先に支払っちゃうね。」
ばちゅん、ぱちゅん、ばちゅん、ぶぢゅんっ!
「ぃや〜ん! なんでいっつもこうなっちゃうの〜〜!♥」
(コミッション依頼を受けて制作。ムネさんは依頼主さんのキャラクターです)
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