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2026-06-07 10:25:15 に投稿
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ウチの娘セピア・サルティリ(現代編その3)

by Alchimie

ウチの娘のセピア・サルティリです。
セピアは生まれつき全盲ですが、生まれつき特殊な魔法である光属性魔法【真実の光(命あるモノはいずれも必ず持ち合わせる『心』の色や揺らめきを見る事が出来る魔法)】が扱える為に全て"視"えているので、目が見えない不便はほぼ感じること無く生きています(文字の読み書きだけは少し大変で、書くのは出来るようになりましたが、読むのは書いてる所(筆跡)を直接見ていないと読めません。ただし代読等を依頼してその辺はカバーしてます)。
そんな訳でセピアはこの世界の裁判所で、いわゆる『嘘発見器』の仕事をする聖職者をしています。

さて、お仕事がお休みのある日。家への帰り道の途中で、失意のどん底に落ちている『光』を発しているオス性の青年を見つけたセピア。放っておくのがとても可哀想であるとなったセピアは青年へ声を掛け、家へ招き、話しを聞いて少し『光』が解れてくるのが"視"えたセピアは、自分の身体をもって青年を奮い立たせるのでしたとさ。

ちなみにセピア、かつて師に「そこまで明確に心の『光』が"視"えるなら、尋問官の他にも悲しみの底に居るヒトの『光』を見ながら話しを聞いたりする治療官の道もありすよ」と言われた事もあったりします。まぁ、その師もまさか自分の最愛の妻がセピアによって陥落させられた一番最初のヒトになるとは思っても無かったでしょうが。

1枚目描いた後に2枚目描いたんでだいぶ順番ぐちゃぐちゃです、1→4→5→2→3、みたいな感じですね。うーん破綻した設計。

セピアの師→ https://sp.nijie.info/view.php?id=749225
前回のセピアの現代編→ https://sp.nijie.info/view.php?id=749085
ちなみにこの時の青年とは別人です。あとセピアは別にビッチでも無いです、本当に辛そうなヒトに対して自身で出来ることをやろうとする純粋な娘なだけです。その辺勘違いしてるなら殺すぞ(豹変

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