乳首責めされながら卵子を頂かれちゃう女の子
by とととん
吸精型淫魔に捕らわれ続けたことによる魔力貯蔵量の大幅低下――それを察知した彼女の防衛本能は、魔力の源泉である「子宮」と「胸部」の魔力核を強制的にフル稼働させ、魔力の枯渇を防ぐために桁外れの魔力を一気に急速生成し始めた。
しかし、それは彼女をさらなる地獄へと突き落とす事となる。
生み出されたばかりの高純度な魔力エネルギーの塊である紗夜の卵子は、待ち構えていたアブソーバーの吸引口によって即時強奪。捕食の凄まじい快楽が積み重なっていく。
そればかりか、膨大な魔力を全身へ行き渡らせようと「魔力循環路」が悲鳴を上げてフル稼働したことで、彼女の神経系は異常なまでの過敏状態へと変貌。
乳首から、そして子宮の奥底から伝わる刺激のすべてが数千倍の快楽へと跳ね上がり、彼女の脳と身体に快楽を刻み込んでいく。
容赦のない魔力吸引のショックと、己の体が勝手に生み出す快楽の濁流に押し流され、紗夜はもはや息を継ぐことすら忘れそうになる。
限界を超えた絶頂の波が何重にも重なって押し寄せ、連続アクメに囚われてしまうのだった。
戦後後遺症:吸精型淫魔アブソーバーに対する更なる弱化
あまりにも壮絶な大量吸引と常時絶頂を経験した彼女の肉体は、同じ種の淫魔(アブソーバー)を前にすると、激しい恐怖と共にあの快楽を強烈に思い出してしまうのだ。
かつてのように街を守るために強く出ることなど到底できず
敵の姿が視界に入った瞬間、魔力循環路が勝手に急速稼働を始めて全身の感度が跳ね上がり、膝がガクガクと震えてその場に崩れ落ちてしまう。
敵が指一本触れていないにもかかわらず、乳首はビンビンに勃起し、胎内からはプリュプリュと愛液が溢れ出し卵巣への侵入を潤滑に行うための手助けを始める。
彼女の肉体はすでに次の捕食を待ち望む「卵子(魔力エネルギー)生産肉工場」として、無条件に降伏してしまうのだった。
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