発情エルフのオナニー懇願
by くろろーむん
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私たちは、まだまだひよっこの冒険者。
魔法使いのエルフの私と、幼馴染の戦士と一緒に旅をしています。
今回はダンジョンに潜り、お宝を持って帰ることが目的でした。
結果は‥‥半分は成功でした。お宝は手に入ったのですから。
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半分は失敗でした。私がこんな姿になったのですから。
魔法陣のスイッチを踏んだ瞬間、呪われた装備が身体に身につきました。
その影響か、服も着れなくなりました。
今の私は、隣の幼馴染のペット。
何をするのにも彼の許可が必要になり、
その行動も彼の目の前でしかできなくなりました。
簡単な魔法すら許可がいちいち必要になるわずらわしさを感じながらも、
なんとかダンジョンの踏破は出来ましたが。
‥‥この姿で、街に戻らないといけないのでしょうか‥‥
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さらに悪いことに。
‥‥身体のムラムラが、どんどん大きくなっていくのです。
何をするのにも彼の許可が必要。‥‥それがどんな恥ずかしいことでも。
発情した思考そのままに、彼に許可を願おうと一瞬頭が緩みましたが。
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理性で、その後の言葉を遮ることができました。
さすがにそこまで恥知らずにはなれませんでした。
大丈夫です。街の解呪屋まで着けば、この呪いも解けるはず。
冒険の途中、呪いで衣服を失うことは時折は聞くことです。
大丈夫、大丈夫‥‥
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「はーっ‥‥はーっ‥‥」
大丈夫じゃ、ありませんでした。
頭がふわふわして、もう自慰の事しか考えられません。
それでも。秘かに手を伸ばそうとしても。
それができません。許可がないのですから。
へこへこと腰を動かし、風で何とか慰めようとするも。
当然それで収まるはずもありませんでした。
その時。苦悶の顔をしてるであろう私の顔を。
彼は恥ずかしそうに、申し訳なさそうに見ました。
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もう‥‥仕方ないですよね?
私、頑張りましたよね?彼もこんな顔してますしね?
発情しきった思考は、どんどん都合のいい言い訳に傾いていき。
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「オナニー‥‥させて、ください‥‥」
女の子としての尊厳をかなぐり捨て、彼に媚びてしまいました。
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そして。
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