ニジエスマートフォン版

2026-03-13 10:38:05 に投稿
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ウチの娘クルス(休日のすがた)

by Alchimie

ウチの娘のホムンクルスのクルスです。

王都圏第二都市の鉱山都市【グランツ】に住むクルスは、休日によく街のそこかしこをブラついて見て回ってたりしますが、時たまその辺に居るオス性のガキ共を誘っては人気の無い路地裏の奥とかで、その豊満で桃色の突起を刺激すれば甘く栄養価の高い白濁した乳液を溢し始める乳房を好きに触らせたり揉ませたりしゃぶらせたりしてました。
無論、それ以上の事をやらせるのは教育的にも倫理的にもマズい(そもそもこれも中々にマズいのではと言う説も有)のはクルスも理解しているのでさせませんが、ガキ共はガキ共でこの貴重な体験の場を無くしては惜しいと思ってか、最後にクルスが「今日あった事はナイショだよ?」と言って去る言葉を徹底して守ってました。
まぁ実際には何処かから噂が漏れ、ちょこちょこ大人や親経由でグランツ防衛隊へとタレコミがありその度にクルスは団長から軽く叱られてる訳ですが。

だが、団長は軽く叱る程度に収めて止めるようには強く言わない。
団長は知っている。ある時に理解した。クルスがこの行動を取る日の傾向を。それは、クルスが特殊戦力として出動を許可され、不法侵攻を行ってきた勢力の戦力を鎮圧した後の、直近の休日が一番多い事を。

そもそも存在事態が違法な戦闘用ホムンクルスとして造られ、『産まれてきた命』に対して『相手がどう言った存在であれ危害を加え究極的に言えば命を奪う事を嫌っている』クルスが、自身の疲れた心を満たす為の一種の精神的ケアなのではないかと、団長は理解したのです。実際、クルスに問いただしたら「直近で怖い思いしただろうし、ワタシでちょっとでもやってあげれる事があるならやってあげたいから、かな~?」と帰ってきたのですが、団長は半ば確信しているのでそれ以上は聞きませんでした。



ちなみに、メス性のガキ共だけの日もあったりします。オス性のガキ共よりよほど遠慮が無く激しいらしいです。

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