被虐の女賢者3話サンプル
by 猫又小町
「ふふっ…ここは子宮にも近くて " ポルチオ性感帯 " とも繋がっている場所だから…磨き上げればそっちまで一緒に開発出来そうね。肉壷の奥にこんないやらしい性感帯を隠していたなんて…イケない子ね」
責め棒の先端が膣奥の壁を、コリっ……コリィっ……! っと強めにほじり……。
「ん゛ぅぅうっ♡んぅぅぅっ……! そ、それだめぇぇっ……! ふぅぅうっ♡あぁあぁっ……♡なにこれ……こんなの知らなぃ……ん゛ぅぅぅっ♡へぁぁあっ♡」
敏感な一角を強くこねられたクレアは、遂に我慢の限界を超えて激しく喘いだ。
硬い責め棒の先端が柔らかな肉壁をコリコリと刺激し……そこから伝わる快楽に小陰唇の肉ビラまでがぶるぶるっと震える。
「ここは指じゃ届かないもの。処女のあんたは知らなくて当然ね。私がこの気持ち良さをたっぷりと教え込んであげるわよ。ほらほらっ……突き出した腰がびくびく跳ねてるわよ。割れ目のビラビラまでいやらしく震わせちゃって……なんていやらしいのかしら」
クレアの耳元で妖しく囁きながら、サキュバスは責め棒を巧みに動かして膣の奥を探り上げていく。
反応のいい場所を集中的に擦り回し……そこをコリコリと嬲り上げ……。
「あ゛ぁあっ♡はぁぁあっ♡んぅうっ……! もうっ……限界っ……あぁあぁっ♡またキちゃうっ……イっちゃうっ……! あ゛ぁぁあっ♡い、イグぅぅうっ♡ん゛ぅぅぅぅぅっ♡」
何度も脳天を突き上げる強い快楽の波を受けたクレアは、腰をびくんっと跳ねる様に前へ突き出した。
そのまま全身をびくんびくんっと痙攣させ……どろどろに濡れた肉ビラを情けなく開閉させて呻き声を漏らす。
「あらあら、教えてもいないのに随分と無様な姿でイったじゃないの。自分からマゾレベルを上げるなんてえらいわねぇ」
サキュバスは絶頂の余韻に悶えるクレアを眺めてほくそ笑み、膣奥から引っ張り出した責め棒の先端でひくつく小陰唇のヒダを上下になぞり回す。
弄られる肉ビラには割れ目の中から溢れる粘ついた液が絡みつき、ねちゃねちゃと卑猥な音がクレアの耳にも届いた。
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