年末に姉とセックスした話
by ハニレモ
いい歳して今まで一度も彼氏が出来た事がない姉が、今年の年末も実家に帰ってきた。
姉は、昼間からこたつでゴロゴロしビールを片手にスマホでyou◯ubeをつまらなそうに観ては飲んだくれていた。
暇してるならデッサンのモデルになってよと言うと、始めは嫌がっていたけど「私デブだよ?私なんかでいいの?」とまんざらでもなさそうだったので、姉ちゃんしかいないって拝み倒したらすぐに乗り気になった。
俺の部屋に来てもらった。
こたつから出た時に「うー寒い」ってぼやいていたので部屋に入った時にエアコンの温度上げたら「ありがとー。あんたってそう言う優しいところあるよね。」と赤い顔をしてニコニコしながら言ってくる姉。
「別に。そんなの普通だよ。」ちょっと照れた。
普段大雑把な姉だが、こう言う可愛い事をいつもさらっと言ってくれる。どうして姉に彼氏ができないのか不思議だ。こんないいところを世の中の男達は分かってないんだなと残念に思った。
まずは、ベッドに座らせて横に向いてもらい、基本のデッサンをしていた。
初めは少し恥ずかしそうに笑っていた姉が真剣な顔になった。
お互い黙ったまま時間が過ぎていくと、なんだか気まずくなった。
姉が我慢できなくなって口を開いた。
「あんたって彼女とか居ないの?家に連れてきた事ないよね?」と姉。
「居た事あるけど。絵が描きたいって言うと怒っちゃって。あんまり長続きしないんだよね。」実際、あまり彼女に執着しない俺はいつも一年も続かなかった。
「あんたこんなにいい子なのにね。」
「姉貴だって。俺はモテないのおかしいって思うけどな。」と俺。
そんな感じで、お互いを褒め合っていたら、なんだか口説きあっている男女みたいな雰囲気になってきた。
そんな状況に気がつくと、お互いに照れてしまいなんかまた気まずい雰囲気になった。
急になんか暑くなってきたかも。と姉。
エアコン下げようかって言うと、いいよ。上の服脱ぐからって姉。
え?脱ぐの?と、挙動不審になる俺。
姉は上のスウェットを脱いでベッドに座る。
「美大生はヌードとかの方がいいんでしょ?下着姿で悪いけど。こんなデブな姉でも良かったら練習台にしていいよ。」と姉。
「あ、うん。助かる。」と、緊張しながら服を脱いだ姉から顔を背けて言う俺。
姉とは子供の頃よく一緒にお風呂に入っていたし、いまさらなんにも緊張することないのになんで恥ずかしくなるのかわからなかった。
今、上だけ下着姿の姉が目の前にいる。
ガリガリの女の子より、姉のお腹はお肉が少しぷよってしててブラでまた強調されていた。俺はこっちの方がなんなら...。
姉の少しぽっちゃりした身体と下着がエロくて正直デッサンどころではなかった。
姉も恥ずかしそうにしている。胸をじっと見る。柔らかそうで豊満な胸だ。
「ちょっと、さっきから。胸ばっかりじっと見てない?」と俺の視線に気がついた姉が笑って言った。
俺は急に視線を逸らして、バレないようにしたが姉貴にはバレバレだった。
「いや姉貴っていい身体してるなって思ってさ。き、綺麗だし。本当に...いいデッサンの勉強になる。」真っ赤な顔でそれらしく取り繕った。
「...ありがとう。」姉が赤い顔してまた黙ってしまった。
「彼氏が居たらこんなこと頼めないし。姉貴の身体って、その...エロくて綺麗だから俺もテンション上がるし。」本当に俺は何言ってるんだろうと思った。姉貴を口説いてどうする。
「そんなにじっと見られると恥ずかしいよ。私だって弟だけど見られてるって思うと、なんだか変な気分になっちゃいそう。」
「俺も姉貴じゃなかったら、押し倒してたかも。」姉の顔もまともに見られず、手元のスケッチブックを見ながら言った。
「...。」姉は、赤い顔で黙ったまま顔を背けている。
俺は無言でエアコンの温度を上げた。
すると、ちょっと。暑いよ!って笑う姉。
もう...暑いから下も脱がないと。と独り言を言って下のスウェットも脱ぐ姉。
「俺もなんか暑くなってきたな。」とボソリとつぶやく。「じゃあ、あんたも脱いだら?」と姉。
俺は、服を脱いでパンツ一枚になった。
パンツの前が大きくなっていた。
姉はベッドに横になった。
俺は、あ、あのさ...それも取ってくれない?とブラを外すように言った。
ヌードのデッサンがしたいからと。
姉は、下も脱ぐ?と言ってきた。
真っ赤な顔で目がうるうるしている。
なんだかめちゃくちゃ可愛い。
「あ、うん。そっちの方が…いいかも。」
声が震えていた。ここまで来ると、これからどうなるのかなんとなく予想がついた。でも姉貴とするのか。本当に?
姉がゆっくりとパンツを脱いでブラとパンツをベッドの上に畳んで置いた。俺は真っ赤な顔をして震える手でデッサンをしていた。
姉も真っ赤な顔で俺をみていた。酔っているからなのか、それとも。
2人ともずっとドキドキしていたと思う。
何か一言でも言えば、一気に崩れてしまいような張り詰めた空気で部屋は満たされていた。
その一言は姉からだった。
あんたの。すごくなってる。と姉。
俺のパンツの前は我慢汁で濡れていた。
姉が手を伸ばして着替えた方がいいよと俺のパンツに手をかけた。
あっ!と俺が言うと、姉は俺のパンツをもう下ろしていた。
俺のちん◯が立って上を向いていた。
姉の温かい手が俺のちん◯を触ってきた。
恥ずかしそうに笑っていた。
何かが俺の中で弾けた。気がつくと姉を押し倒していた。
俺たちはキスをして夢中でベッドで絡み合った。仲のいい姉弟ではなく、姉貴と男女のいやらしい交わりをした。豊満な胸に顔を埋めて乳首に吸いついた。姉が声を押し殺してあんあんと鳴いた。
俺のちん◯が姉の中に入ると、姉は何度もイッた。姉は初めてなので、声を出さないようにするのが大変だったみたいだ。
俺のちん◯が姉のまん◯に包まれた。
何度も中に出してしまった。最後はバックで。お尻を突き出した姉のあそこから垂れる俺の子種たちがリアルだった。中で出したのは初めてだった。姉のまん〇から垂れる精液をテッシュで拭くと少し血が混じっていた。姉貴の処女血だった。
姉は、しちゃったねって笑った。
その時の姉はとても可愛いかった。
当然今まで姉と付き合うとか考えた事はなかったけど。
そういえば、あれ?
まだ告白とかもしてないけれど。
これって両想いなのか?いろいろ考えることはあるけれど。
とりあえず、年始は一緒に初詣に行く約束をした。
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