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2026-02-06 08:48:07 に投稿
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節分に鬼を追い出せなかった子の末路

by ハニレモ

「鬼は外」と簡単にみんなは言うけれど、実際はそんなに生易しいものじゃない。
節分の夜にはとても大きな鬼達が私たちの村に次々とやってきて、人をさらったり物を盗んで行ったり危害を加えるからだ。
村の大人達は村に鬼が入らないように、鬼狩りに駆り出され毎年多くの命が失われる。
子どもたちは大人が留守の間、家に篭る。万が一家に侵入してきた時には鬼は自力で退治しなければならない。
しかし鬼と対峙した子どものほとんどは連れ去られたり、食べられたりする。鬼を撃退するのは命がけだ。

そしてここ数年で鬼達は魔除けの豆に耐性をつけたのか、豆を投げてもひるまずに向かって来ることがほとんどだ。
それでも、貧乏な私たちは効くかどうかも分からない魔除けの豆を用意するだけでも一苦労だった。

あたりが暗くなって突然、村中から悲鳴が聞こえ始めた。どうやら村の門を突破した鬼達が各家の戸を破壊してまわり、家に侵入しようとしているようだ。

そのとき、私の家の戸がドンドンと音をたてて響いた。
そして、ドシンと戸が倒れた音と共に、ついに私の家にも恐ろしい鬼が入ってきた。
それはとても大きな赤鬼だった。手には誰かの血がついた金棒を持っていた。
赤鬼は私を見つけると、恐ろしい形相で私を睨みつけてきた。

自分の命は自分で守るしか無い。私は震えながら魔除けの豆がたくさん入っている袋に手を入れ、豆を握り締めて赤鬼に投げつけようとした。
しかし、突然青い鬼が私の背後から現れ私の腕を力いっぱいに掴んだ。
私は青鬼に腕をひねりあげられ、あまりの痛さに魔除けの豆の袋を床に落としてしまった。

青鬼は軽々と壁に向かって私を投げ飛ばした。
私は壁に頭と体を打ちつけ、気を失ってしまった。


「痛っ」下腹部が焼けるように熱く激痛に目を覚ました。
私は床に寝転んでいて着ていた着物の前ははだけ、パンツは引きちぎられて部屋の隅に落ちていた。

目の前には大きくて醜い赤鬼がいて、赤黒く大きな性器を私のアソコに挿れていた。
私は激しい痛みと殺されるかもしれない恐怖で逃げようと暴れた。
しかし、両手は青鬼に抑えられ全く動く事が出来なかった。
私は泣き叫び助けを呼んだ。誰か助けにきてと声が枯れるまで叫んだ。
しかし村中が鬼達に襲われている最中、私を救ってくれる人は誰も現れなかった。

私は2人の鬼に朝まで変わりばんこで何度も犯され、人形のように弄ばれた。
鬼の大きな性器が私を痛めつけてきたが、私のあそこは段々痛みを感じなくなっていた。

ここで人生は終わるのだろうと私は思った。ふと、隣の家の幼馴染の男の子とまた遊ぼうねって約束したのを思い出していた。
男の子は無事なのだろか。お父さんとお母さんは帰ってきたときに悲しむだろうか。
私は鬼達に犯されながらそんな事をぼんやりと考えていた。

明け方になると鬼達は私に興味を失ったようで、そのまま私を床に置いて去っていった。
私のアソコからは2人の鬼が残した大量の精液と私の処女血が垂れていた。

身体中が痛かったが、鬼達の気まぐれで生き残ることができたのは奇跡だった。
私は、死の恐怖から解放され安堵し涙を流した。

「福はうち、福はうち...」
私は床に散らばった豆を片手で集めると、家の壁に向かって投げ続けた。

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