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2026-01-04 21:33:34 に投稿
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ミオ・レジェッタ(振替休日の昼のすがた)

by Alchimie

ウチの娘のミオ・レジェッタです。王都圏王都に産まれ住まい、防衛隊学校にて魔法の扱いと基礎訓練を積んでるお姉ちゃんです。
王都は10歳から18歳の間、毎年春に魔法を扱う力、魔力適性検査を王都圏の住民全てに課しており、魔力適性があった場合、防衛隊学校(いわゆる兵士訓練校)か、魔術学校(いわゆる専門学校)へ16歳から進学し、魔術(魔力を使った技術全般を指す言葉、機械や電気、土木系ひっくるめて工業系って言ってるようなモン)の扱いを修めるように義務付けされています。16歳からでも適性が出た場合、防衛隊学校へ定期的に出向し勉強しなければなりません。これは力を持ちながらも力の制御が無知故に生まれる惨劇を防ぐ為の措置であり、王都圏では非戦闘下において魔術により他者へ危害を加えた場合、利き腕を肘から切断、王都圏の永久追放とその証の焼き印を入れる、または斬首刑など、カジュアルに死刑相当の罰が適用されます。こわいですね。ミオの基本的なアレはこちらをご覧下さい。( https://sp.nijie.info/view.php?id=666008 )

さて、ミオには弟が二人、15歳と12歳が居ます。じゃれあいの喧嘩はちょくちょくありますが、とても姉弟仲は良です。
とある週休明けの平日1日目(我々で言うところの月曜日)、15歳の弟が体調が少し良くないからと、学校から午前中の授業が終わったタイミングで家に帰って来ました。そう、扉を開けました。すると、

「―――ッう ぅああ"っ」

誰も居ないはずの家の中の、湯浴み場から呻き声の様な声がするではありませんか。

「あぁ―――ッ ぃアッ!!」

よく聞くと姉が声を押し殺してるような雰囲気でした。しかも、声が聞こえた直後にちょくちょく液体が噴出し壁や床にぶつかる様な音まで聞こえるではありませんか。
弟くんは、もしや姉がとんでもない病気や怪我、最悪の場合寄生虫や寄生性魔物に襲われてるのではと思い、急いで玄関横の区画にある湯浴み場に行き扉を開けて、
「姉ちゃん大丈―――――――?!」
直後、顔に、身体に、生暖かい液体が勢いよく吹き付けられる感覚がありました。
「――っ!!?な、何で・・・!?」
顔に吹き付けられた液体を拭い目を開けると、目の前に、

立派な張型を床に固定し、それに自ら腰を突き出して淫部の秘口に深々と飲み込み、その秘口の上の、張型によって圧迫されてる小さな穴から液体を断続的に勢いよく噴出している、全裸の姉の姿があるではありませんか。

何故家に弟が居るのか、こんな恥態を見られてしまった、そんな感情が入り乱れて混乱してるようなうわ言を呟く姉に、そんな姉の意思に反して小刻みに震える下半身、そしてまた張型を咥えたまま液体を、潮を噴出し、また勢いよく弟くんに掛かっては
「あっ、ゴめ―――、ッあっ」
また吹き掛けてしまったことに反射的に謝ろうとして、直後に襲ってきた深い絶頂に身体全体を大きく3、4度震わせ天を仰ぎその快感をメスとして堪能していました。

あまりの出来事にさすがの弟くんも固まってました。時間にして2分も無かったでしょうが、この二人にとっては悠久と言って良い程の時間に思えました。
絶頂の檻から帰って来た姉は、見られたくない物を隠すかの様に張型の真上に跨がる姿勢に直りその物を自らの胎内に深くしまい込み、片手で慎ましい両の胸を隠し、もう片手で秘部を隠し、俯いて今にも泣きそうな声で、
「・・・とりアッ、えず、・・・出て―――てッ・・!」
と弟くんに懇願し、ようやく我に帰った弟くんもすぐさま「ご、ゴメン!!」と短く返し、扉を閉めて湯浴み場を後にしました。
出て行く直前、また勢いよく水が床に叩き付けられる音を背中で聞いたような気がしました。

さて、ミオは本日、防衛隊学校の振替休日でした。ですが大好きで処女も捧げ今でも密接な付き合いをしている先輩は所属グループの課題研究の資料まとめがあるからと会えず、両親も二人の弟も夕方まで留守と言うことだったので、持て余した時間と体力と、今日は先輩と遊べるはずだったのにと言う期待と肉欲を発散すべく、真昼の少し前からずっと湯浴み場で張型相手に自ら腰を深々と打ち付けたり手で持って乱暴とも言える速度で抽挿し膣壁を擦り上げては深い快楽と共に込み上げてくる放出感に身を任せ潮を噴いては湯浴み場の床や壁を濡らしていました。そんな淫堕な時間を1時間半も過ごし、すっかり惚けて何も考えられずとも快楽だけは得ようと腰をこね繰り張型を淫液と潮でぐずぐずに濡らして居た所、再び来た快楽の暴力と同時に扉が開き、家に居るはずの無い弟へと勢いよく潮を吹き掛けてしまったどころか、姿勢的に膣穴が張型を深々と咥えてる所を突き出して見せ付けるかの様な状況になっており、それでも絶頂の余波が止まらぬ下半身は勝手に震え潮を再び弟に浴びせ、そこでようやく理性が戻ったものの同時に快楽の奈落へと落ちたのでした。


「・・・今日の事は、絶対みんなに・・・言わないで」
「う、う・・・ん・・・・その、ごめん、姉ちゃん・・・・」
少しして、居間の食卓に囲うように置かれてる椅子の一番奥に座っていた弟くんと、その真反対の椅子に座っては顔を逸らしながらミオは言葉を交わしました。
「いや、その・・・・いいのよ、油断してた・・・私がだし・・・・」
ミオの何時もの勝ち気ながらも優しい声音と違って、普段なら自分達には絶対に向けられない、しおらしい乙女の声音。
それを聞いた弟くんの股間は、先程の脳裏に焼き付いた光景も相まって激痛と言っていい程の熱量を持っていました。が、それを悟られないように平常心を装いながら。
「てかさ、ちょっと、頭痛くなって学校帰って来たんだよ、ね・・・からさ、部屋で寝てる、から・・・」
と言い、姉に背を向けながら部屋に向かいました。
「あッ、―――そう、だったんだ。ごめんね、静かに、してるか・・・ら、さ・・・」
『静かにしてる』、その言葉の意味を危うく考えそうになり、急いで無を取り繕うとして、「うん、それじゃ・・・」とだけ返し、弟くんは部屋に駆け込みました。

その直後だけでも、弟くんは休み無く4度も自分でしごいてようやく収まりました。

1週間程はミオと15歳の弟くんの間では気まずい雰囲気がありましたが、互いの努力によりすぐにいつも通りのくだらない喧嘩で騒ぎ合う姉弟の仲に戻りました。

けれども、その光景は深く深く弟くんの脳裏に焼き付き。
数年間は、弟くんは夢を見るたびにあの場面が再生され、目覚めた時には痛い程にいきり勃つ肉棒とその周囲に湿った感覚がまずあるのでしたとさ。

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