ミーアのデート夜風景(姫初めのすがたver.2026)
by Alchimie
ウチの娘のミグリチア・リューディシことミーアの仕事風景の一部です。普段は大衆食堂で働きながら、時々娼館で一晩を共にする仕事をしてたりします。
さて、今回は同期くん( https://sp.nijie.info/view.php?id=614107 )とのデート回です。
ミーアと同期くんが付き合い始めてから二度目の年越し、年が変わっての1日0時0分。ミーアと同期くんはまた何時もの宿屋に来ていました。ただ今回はミーアが大衆食堂でのお仕事が忙しかったので、何時も夕方に宿屋に入ってたのに対して本日は日付が変わるギリギリの時間帯でした。
同期くんは既に昨日から休暇を言い渡されてたものの、その直前まで地方への防衛隊遠征勤務があったためにそっちはそっちで大変な苦労をして帰って来たばかりでした。そしてミーアは言わずもがな、店が閉まる直前でずっと店内を忙しく給仕して回ってたので汗をかく始末でした。そんな二人はまず交互に相手の身体をお湯で濡らして絞ったタオルで清めあい、そして日付が、年が変わった事を知らせる合図の金が夜の王都に鳴り響いた時に、
「「明けましておめでとう」」
と挨拶を一つ交わし、唇と唇を重ね合わせ、舌と舌を絡め、逢瀬の挨拶も済ませると、互いに待ってましたと言わんばかりに身体を重ね合わせ、互いに肉欲と愛欲を満たすべく一睡もせずに肉と肉がぶつかり合う湿った音を部屋中に響かせたのでしたとさ。
とは言ったものの、実情としてはサキュバス族の血が流れてるミーアの、ある意味でワンサイドゲームになりまして。
これまでも夕方の時刻から休憩を置きつつ翌日の日の出までぶっ通しで13回戦ほどした事もあるミーアと同期くんでしたが、この日は夜中のど真ん中から日の出までの何時もより短い時間帯で、何と15回もミーアの胎内の中で果て、搾り取られていました。
童貞卒業の時からずっと破滅的なまでの快楽を与えてくるミーアのサキュバス子宮に膣のシゴキに鍛えられて来た同期くんでも、流石にこの短時間で身体の奥底の精気まで吸い尽くさんとするミーアのサキュバス子宮にはグロッキー状態に追い込まれていました。一方のミーアは肌艶ツヤツヤの最高に満ち足りた状態にありました。
数分前まで亀頭の根元までサキュバス子宮に咥えられ、絶頂による微細な痙攣振動とバキュームによって15回目の、もう雀の涙ほども残ってない精液も身体の奥底から吸い尽くされ、ミーアの膣内で柔らかくなってきてた同期くんの肉棒。その感覚を股ごしに感じ取り、流石に同期くんからはしゃいで吸い過ぎたと思ったミーアは腰を浮かし同期くんの肉棒を己の中から一度開放しようとし始めたその時。
なんと、同期くんの無意識による生存本能と、朝日を浴びた事による体内時計の生理反応により、同期くんの肉棒が再び硬く膨張し、自分の膣肉を押し退けてくる快感が伝わってくるではありませんか。
その事に、その快感に、そしてそこから来る欲求に対してミーアは、後ろを振り向き、今にも口から魂が抜けそうな顔をしている同期くんに顔を向けると、
「―――ごめんね、同期くん」
浮かせてた腰を再び深く沈め、半分ほど抜いていた同期くんの肉棒を再び根元まで膣の中に咥え挿れ、
「もう一回だけ、もう一発だけ、行かせてちょうだい?」
そう言うと、同期くんが返事を返すより速く、再びミーアは己の股を同期くんの股へと打ち付け始めましたとさ。めでたしめでたし。
今年もこんな感じでよろしくお願いします。
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