あるアンティークショップの親子のこと
by 玖呂金夏音
街のちょっと奥まったところにあるアンティークショップ
そこは屈強な中年男性とそのい一人娘が一緒に営んでいるお店
「あそこのアンティークショップにいる娘、かわいいよなぁ」
「そうそう、しかもアレ…すげぇでかくね?」
「わかるわぁ アレで俺のをヤってくれたりしねぇかなぁ」
「バッカお前…親父さんが聞いたら殺されるぞ…」
「でもたまにあの親父さん変に疲れてるときあるよな…もしかして─」
その一人娘が物を弄ること以外に夢中になっていることとは…
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