ニジエスマートフォン版

2025-12-01 14:21:20 に投稿
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ミーアのデート夜風景6

by Alchimie

まだ日が顔を出し始めた薄暗い時間に目が覚めた。少しして満足味のある疲労感も自覚した。それから上半身だけを起こし隣に目をやる。そこに満足な顔をして寝ている金髪裸体の天使の様な少女、ミーアが居た。

昨晩、と言っても日が沈み宿に入ってから月が傾く時刻までお互いに肉欲と快楽を貪り気絶する様に寝たのが鮮明に脳裏に蘇った。サキュバスの血と特有の内臓器官、サキュバスを持ちながら自身でコントロール出来ず、絶頂に至ると無意識にサキュバス子宮と膣肉を使ってこちらの肉棒を細かく擦りながら亀頭に吸い付き、こちらの腹の奥から全てを吸い付くさんとする彼女の吸精。毎度毎度その破滅的なまでの快楽に、最初はそれこそ恐怖を抱きもしたが今となってはこれが至高の快楽とさえ思うようになった。吸い上げられる度にもう勃たないと思っても、彼女の美しい裸体と天使の様な可愛いらしい声、そしてそれとは裏腹に淫らな下の穴に普段は隠れているが興奮すると出てくる綺麗な薄桃色の乳首、さらにそれらを刺激してやると出てくる甘美な喘ぎ声。それらが否応無くこちらの槍を奮い立たせてくるのだ。
そんな事を考えているとミーアも目を覚ましたのか上半身を起こした。
「~っふぁあ、・・・おはようございます、同期くん」
本当に美しい。綺麗だ。可愛い。
彼女と出会い、程なく肉体を重ねる付き合いを始めそれから半年も経とうとするが、それでも未だに彼女と共に寝起きする休日を過ごしていると言うのが嘘のようだ。
「・・・思ったよりすぐに目が覚めちゃいましたね。」
そうだね、と返す。時間にして互いに3時間も眠っていないだろう。それほどまでにずっとミーアの肉体を夢中で貫き、ミーアもこちらのモノを呑み込んでいた。
「あの、同期くん・・・散々寝る前にあんなに私のワガママに付き合ってもらっちゃったんだけどさ・・・・その・・・」
彼女が少し申し訳無さそうに、だが己の欲求を抑えきれないような切ない声で語り掛けて来る。
「・・・まだ宿を出るまで時間があるし、同期くんの、挿入させてもらっても、良いかな?」
彼女がこちらに身体を向ける。
興奮して左の乳首が顔を出してきている。
下の綺麗な一筋からは既に待ちきれないと言わんばかりに愛液が垂れてきている。

俺の肉槍が彼女の淫肉を貫き彼女を鳴かせたのは、それから数刻も必要無かった。

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