休日の昼寝の微睡みの中に重さを感じた
by Alchimie
「あっ、起きちゃいました?」
一発あれば充分だ、と言う偉人の言葉があった。
が、彼女はそれでは到底満足してくれなかった。
なす術も無く一方的に叩き付けられ押し付けられ熱い圧力に揉み混まれ、一発、また一発とその弾は獲物の肉体へと確かに撃ち込まれた。
長きに渡る戦いの後、5発撃ち込まれたその巨大な相手は倒れ込み果てたのであった。
描いた記憶の無い天音ちゃん出てきたからお出ししました。
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