詩葉ちゃん、エレベーターでイキ我慢クリ痴漢
by いふか
うちのこ5人目、緑野 詩葉<みどりの うたは>ちゃん!
詩葉が所属する組織は「『機装使い』の『魔力素養』の育成と強化」を念頭に掲げ、
『機装』と同時にその起動時に入力する『魔力』自体の強化を戦力増強の基本方針としている。
そこに使われるのは『魔具』と呼ばれる妖魔の術式由来のもの。
機装使いを絶頂させた際に魔力の吸収を行う術を持った『妖魔』や『淫魔』。
その術の逆回しをすることで魔力の強化などを行う。
もともとは人類側に与する半ば奇行的な考えを持つ妖魔が機装使い達に歩み寄るために作りだしたものだが、
その解析が進み、人類側の妖魔討伐組織でも採用するところが現れた。
詩葉が所属する組織もその一つだ。
「絶頂させた場合」をトリガーとする『魔具』も存在するが、
この組織で採用されたのは「絶頂を我慢」することで魔力の素養を強化するもの。
機装そのものに組み込まれ、常時運用するという思い切った方針を打ち出す。
ただし「絶頂我慢」という形式上、
『機装使い』が単独で自慰による実行では「寸止め」との線引きが非常にあいまいになる。
当然「寸止め」では『魔具』は正しく機能しないのだ。
そのためこの組織では職員たちの"積極的な協力"が求められ、
所属する『機装使い』への痴漢行為が推奨されている。
この日詩葉は地下に展開する組織拠点へのエレベーターで職員と乗り合わせた。
職員の"協力"の申し出により、『魔具』による『魔力素養』の強化への"協力"が行われる。
弱点のクリトリスを撫で回し"痴漢してもらう"詩葉。
敏感なところを執拗にいじめられイキそうになるも身をよじって耐える。
この一回一回でほんの少し…ほんの少しずつだが確実に魔力は強化されていく。
職員の"積極的な協力"により何度もイキそうになる詩葉。
だが何度も何度も我慢しているうちについに我慢できなくなり、
エレベーターの中で我慢した分、潮を吹いて深く絶頂してしまう。
だがエレベーターはまだ止まらない。
その時間を有効活用して職員による"協力"は続く。
エレベーターメンテナンス用の動作がゆっくりになるモードを使っているため
まだまだたっぷり時間はある。
詩葉はエレベーターが到着するまで何度か失敗をしながら、
『魔具』による『魔力』の強化に"協力"してもらうのであった。
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