ニジエスマートフォン版

2025-08-17 16:04:34 に投稿
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淫魔聖伝の香

by テンプラ

どろり。
香の口から、膣口から、肛門から、あまつさえ、耳からも精液が流れ出た。
痙攣し、朦朧となった香の座った床に、泡立ち、白濁した池が広がっていく。
火巫女に力を奪われ、戦うことも逃げることもできず、ひたすら触手から狂ったように犯され続けた香。
香の身体に群がり、射精し続けた触手の群れが、ようやく退いていく。
(や……やっ……と……お…わっ……た…の……?)
口から泡立った精液を吐き出しながら安堵の息を吐いた香の顔の前に、別の触手が新たに現れた。
ずるり。触手の包皮が剥け、中からペニスそっくりの触手の亀頭が現れ、粘ついた白濁液を垂らす。
その動きは香の唇を、喉を犯して大量の精液を射精し、飲ませるつもりなのは明らかだった。
(あ……う……う…そ……や…やだ……も……もう……やめて……)
最強クラスの退魔士である大鳥家当主の瞳から涙が流れ、精液と混じって流れ落ちていく。

その時、分厚い金属の扉が開く音が響き、全裸の男達が香に近づいてきた。
亀山家の男達が、ーー股間を屹立させたーー男達が何をするつもりなのかは、最早火を見るよりも明らかだった。

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