ミーアの仕事風景14
by Alchimie
ウチの娘のミグリチア・リューディシことミーアの仕事風景の一部です。普段は大衆食堂で働きながら、時々娼館で一晩を共にする仕事をしてたりします。
さて、本日は勤めてる娼館を仕切ってるおばば様に『二人欲しい』と注文が入り、ミーアと一緒に先輩のサキュバスが呼ばれました(先輩サキュバスの前回登場はこちら https://sp.nijie.info/view.php?id=644531 )。
先輩サキュバスとサキュバスの自分が呼ばれるとはどんな性豪が来たのだろう、と先輩と話しながら部屋に入ると、服屋のおじさん( https://sp.nijie.info/view.php?id=700023 )が居ました。そしておじさんを見るや先輩サキュバスが顔見知りに会ったような挨拶をし、おじさんもまた先輩サキュバスに親しげな反応をしました。
ミーアが余りにも仲の良さそうな二人に関係を聞くと、数年前に先輩サキュバスが服屋のおじさんと相手をする事になった際に、服屋のおじさんが一目で先輩サキュバスが普段自分の身体に合う下着を着けれて無い事を見抜き、『身体にちゃんと合う下着を採寸して作ってあげるからお店に来なさい』と言われ、後日案内されたお店に行ったら既にほぼ完璧に仕上がっていた下着があったのです。それを着てもらって細部を仕上げるとの事でしたがそんな必要は無く、下着の留め具の部分の好みを伝えただけでピッタリのオーダーメイド下着が完成したではありませんか。その事に感動した先輩サキュバスは服屋のおじさんに感謝の印として、娼館での指名料が無料になり部屋代と時間代だけになる一番良い優待券を3枚渡し、そこからちょくちょく娼館や服屋で顔を会わせる仲になったと言うのです。
前回会った時はいきなり自分の身体にピッタリの王都式バニードレスを持ち込んで着るように頼んできた時は驚き、若干引いてた所もあるミーアでしたが、こうして話しを聞き、おじさんも誰かを喜ばせる、助ける力がある職人なんだな、と見直しました。
尚、服屋のおじさんの凄まじい腰使いと先輩サキュバスがよく相手に渡す強壮剤を使わなくても一晩中二人のサキュバスを相手に出来る絶倫体力にミーアは先輩共々高らかに矯声を上げ続けたのでしたとさ。めでたしめでたし。
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