変わってしまった幼馴染…
by 名無しのチンポップ
夏海は、肩くらいまでの黒髪を伸ばし整った顔立ちと色白のむっちりした体躯が特徴の若い女性だ。覇気が無くだらしない服装で、男性の前で身体を露出させたり、安産型の大きなお尻でパンツ越しにパンティーのラインをくっきり見せてもお構いなしだ。過去、片思いの相手から盛大にフラれると言う大失恋から、学生時代の優しく可愛らしい人柄から豹変してしまった。何を話しても「ふぅん」「あぁそう」と無気力だ。酒とタバコとギャンブルを生き甲斐にしているらしい。夏海の幼馴染、里中はそんな夏海の噂を聞き、心配して夏海の暮らすアパートを訪ねた。里中も実は彼女と別れたばかりの傷心中で、ワンチャン夏海のことを狙っていた。長年里中は自分に振り向いてくれない夏海を思い続けていたのだ。何度もインターホンを鳴らしようやく出てくれた夏海は里中の顔を見て開口一番、「何しに来たわけ…?うざいんだけど」と一言。七月の酷暑だと言うのに部屋の冷房が効いていないからか、夏海のタンクトップはむっちりした肌に張り付きほのかに胸が透けていて、里中は無意識に視線が吸い寄られてしまう。部屋からは熱気と、汗とタバコとなんとも言えない匂いが混ざり漂っていた。現在の夏海は里中が好きだった頃の面影はない。可愛らしい顔立ちは変わっていないが、所作や言動が昔と何もかも違い、まるで別人に見えた。里中は夏海を失恋から立ち直らせようと思い立つのだが…。
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