幼夢魔に弄ばれる爆乳淫魔ハンター
by 猫又小町
「お、おへそっ♥ おへしょぉっ♥ きもひいいぃいぃっ♥」
シオンは快楽に蕩けた嬌声を上げながら、自ら身体を弓なりに反らして、メアの舌と臍を密着させる。
「んれろ、ぐぽぉ♥ んれろ、ぐぽっ♥」
「おへそっ♥ おへしょっ♥ んぉおおっ♥ おへしょまんこぉおっ♥♥」
臍の中で舌が暴れ回る。臍肉【膣壁】を唾液を纏った舌が擦り、腹膜【ポルチオ】を押し上げる。
臍の内部から押し広げられるような圧迫感に、シオンは一層舌を突き出し、天を仰いで泣き叫んだ。
「ああぁっ♥ きもひいいぃいぃ♥ んぉおっ♥ おへしょぉおおっ♥ きもひぃいいいぃいっ♥♥♥」
「んふっ、れろっ、ぐぽぉっ♥」
「ああぁあっ♥ んぉっ♥ おへそぉっ♥ んぉっ♥ おほぉおおっ♥ おへしょ、おへしょまんこイクぅううぅぅううっ♥♥♥」
背筋を一層弓なりに引き攣らせながら、ぶしゃあああ、と、強烈な潮を吹き散らし、シオンは絶頂した。待ちに待った絶頂。そして、これから待ち受けるであろう絶望の連続絶頂地獄の幕開けの合図。
拡張性に乏しい臍が、まるで侵入する肉棒を拒絶する未発達で強烈に締め上げる幼膣のようにメアの舌をきつく包み込んでいるが、メアの舌はそれを凌辱し、蹂躙し、そしてそうする間にも左右の脇の下に爪を立てて引っ掻き、擽って、三つの性器を同時に責め上げる。
「うぁあ♥ イッてるのにぃいぃっ♥ おへそっ♥ おへしょぉっ♥ ああぁあっ♥」
「ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐちゅるる、んくっ、れりゅりゅっ♥」
「あっ、あ~っ♥ おぉおほっ♥ おへしょぉぉおっ♥ おほぉおおおっ♥♥」
獣のような咆哮を上げながらシオンは何度も連続して身体を痙攣させて、絶頂の波に溺れ続け、脳内が真っ白に染まり上がったまま戻ってこない。
そして何度目かの絶頂の後、舌の動きが弱まる。呼応するように、脇を擽る指の動きが情熱を纏う。
「ちゅぷぅぅっ♥ んふ、今度は、こっちー♥」
「うぁあ♥ あっ♥ あぁああ♥♥♥」
左右の脇を責める十本の指が、それぞれが意思を持った悍ましい蜘蛛の怪物にでも変身したかのようにばらばらに動いて、シオンの中に快楽の糸を紡ぎ、編み上げていく。
「ああぁっ♥ らめぇえっ♥ わき、わきまんこきもひぃいいっ♥♥ いく、いくぅうううっ♥♥♥」
臍で絶頂する。脇で絶頂する。何度も絶頂する。臍から突き上げられる快感が左右に分かれて脇に伝搬し、そして左右の脇で増幅された快楽が左右から脳髄を挟みこんで、万力のように締め上げる。それはまるで、メアが獲物を嬲る為だけに作り上げた拷問装置。シオンはただ、その装置の中で泣き叫び、悶え狂う事しか出来ない。
シオンには最早自分がどうしてこうなっているのか分からない。頭の中が白と闇の光が交互に走り抜け、意識は完全に飛び飛びだ。ただただ与えられる快楽に啼かされ、身を捩りながら身体を弓なりに反らし、法悦に狂い悶った。
「ちゅぷっ……ほら、今度はどこでイくのかな? ん、ぢゅるうううっ♥」
「あっ♥ ああああっ♥ いくぅうううっ♥ おへそれいくぅううっ♥ あっ♥ ひゃぁああっ♥ ち、ちが、ちがうっ♥ わき、わきれすぅうううっ♥ あっあっあ……あはあああああああああぁああああーーーーーっ♥♥♥」
もう何度目か分からない潮を一層強く噴水のように噴き上げながら、絶頂した。
「あ、あへぇ……♥♥♥」
最早意識は消えかけている。快楽漬けの身体は未だがくがくと痙攣を繰り返し、呼吸するために胸が膨らむ度に快楽の余韻のように甘い吐息を吐いてしまう。
そして、シオンにとって永遠ともいえる、拷問のような夜が過ぎ去る。
「そろそろ朝だから、今夜は解放してあげるね。一晩で堕とせるなんて思ってないから」
そう言うなり、メアはその指先に赤い魔力の光を宿し、シオンに見せつけるように揺らしてから、身体の上で重力に従って歪に歪んだ乳房の先端とヴァギナの上でクルクルと円を描くと、指先から流れるように零れる光の粒子が寄り集まっていく。やがて光が収まって現れたそれは、ヌメッとした質感の黒のハート型の二プレスと、ハート形の前張りだった。
「外からの感覚を遮断しちゃう貞操具だよ。お臍と脇で絶頂出来ちゃう変態女には、乳首とオマンコは必要ないよね?」
「い、いやぁああっ……」
シオンはその小さすぎる布地で辛うじて乳輪とヴァギナを隠すだけの、裸よりも卑猥な衣装に、快楽地獄から帰還しかけている白濁した意識の中に理性を取り戻し、しかしその余計な理性が羞恥心を生み出した。四肢を戒められていなければ、両手で隠していただろう。
メアはその淫靡な姿に満足げに笑って、シオンの身体に纏わりつきながら、乳首に手を伸ばす。カリカリ、とその指先で二プレス越しに乳首を擦ってみせる。いつもならば身体が跳ねるほどの快感が弾ける性感帯からは、何の感覚も発生しない。
「うぁっ♥ く、ぅうっ♥」
だが、黒い二プレスの周囲、僅かに赤く色づいた乳輪をなぞられると、ある意味慣れ親しんでいる、ゾクゾクとしたもどかしい快感がシオンを襲った。
「明日からもっともっと、たっぷりと焦らしてあげるね。私のペットにさせて、って心から尻尾を振っちゃうまで!」
そうして一層強く乳首を弾いた瞬間、シオンの視界にヒビが入って、世界が砕けた。拘束されていた身体が解放され、虚空へと落ちていく。
『そうそう。モチロン、乳首とおまんこでオナニーするの、禁止だよ♥』
現実世界へと落ちていく最中、忌々しいメアの声が、呪詛のようにシオンの脳髄に刻み込まれた。
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