淫魔聖伝の香
by テンプラ
ギシッギシッ…ギッギッギッギッ…ギシッギシッ…ギッギッギッ…
結界に閉ざされた薄暗い部屋の中で、安物のベッドが軋んで悲鳴を上げていた。
「あっ…あああっ!」
ベッドの上では、眼鏡巨乳の美少女が――大鳥家の当主、大鳥香が――亀山家の筋肉質の男に組み敷かれ、犯され続けていた。
香は、白濁液まみれの太いペニスで無毛のクレバスを激しく責め立てられ声を上げ続けていたが、それは最早悲鳴や拒絶ではなく、快楽の虜になった牝(メス)の悦びの甘い声だった。
その大きな乳房を大きく弾ませながら頬を染め、耳まで赤くなった美少女が、歓喜の涙を流して快楽で頭を左右に揺らす煽情的な姿を見て、男はもう我慢できなくなった。
「香ッ!香ッ!ああクソっもう出そうだ……ッ!出るッ!また膣内(なか)に出すぞ香ッ!香ッ!香ッ!」
男はハンマーを打ち付けるようにペニスをズン!と子宮口まで一気に強く突き刺し、ぶるり、と震える。
瞬間、香の膣内で熱いものが弾けた。
ドプッ!びゅるっ!びゅるるっ!
「あああっ!」
香は震え、歓喜の声を上げながら男に抱きつき、自分の中で熱い精を吐き出し続けている脈動を感じながら、夢中で舌を絡める。男も香に密着してまた強くペニスを奥まで、一番奥まで一気に突き刺し、子宮口に押し当てた。
びゅるっ!びゅるっ!びゅるっ!
自分がイカせた眼鏡巨乳の美少女と強く抱き合い、舌を絡め求めあいながらの射精の快楽はすさまじく、肉の槍は萎えるどころか更に硬く、強く、屹立し続けた。
このまま…挿入したまま…もう一度!
男は、再び動き始めた。
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