湊音ちゃんと性春SEX
by 画紋工房
夏を感じ始める頃、廃校になりもう誰も寄り付かない校舎に湊音ちゃんと二人で忍び込んだ。
少し埃っぽい教室の机に腰かけてなんとなく話していると、不意に湊音ちゃんが席を立ち、空いた床にごろんと仰向けになった。
その動きを追っていたこちらの目が湊音ちゃんの目と合うと、彼女は顔に悪戯っぽいような笑みを浮かべて、着ているワンピースの裾を握ってゆっくりとたくし上げる。
まだ日焼けの無い白い太股が露わになったところで焦らすように一度手の動きは止まり、代わりにまっすぐ投げだされていた脚が段々と左右に広げられていく。
あとわずかのところで布に隠されるその奥にこちらの視線が注がれているのを感じてか、湊音ちゃんはさっきよりも表情に興奮の色を濃くして、裾を掴む手を一息に胸元まで引き上げた。
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