パーマン3号星野スミレ絶体絶命!44
by 名無しの権兵衛
投稿完了しました。
こんにちは作者の名無しの権兵衛です。
最近本業が忙しく、
中々イラストを製作する時間が
ありません。
一ヶ月以上空いてしまい楽しみにしてくださってる方には誠に申し訳ございません。
その分力を込めて描きましたので
ご興味のある方どうぞお楽しみください。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
あらすじ
学業と戦士との両立に疲れるスミレ
そんな中しばらくは疲れた体を癒やすかのように平穏な日々が続いていた…だが、その平穏な日々は突如として惨劇の戦場と化した…
日直の当番の役目を終え、
さあ帰りましょ…と、
自身の机を後に離れたその瞬間だった!
シュルシュルシュルッ!
な!何これ!?ああっ!ああっ!
触手があっと言う間に背後からスミレの幼く短い手足に絡みつく…
背後を見るとその触手は自分の机から生えているのだった!
夕陽に包まれていた教室が、暗い悪魔の空間へと変化していく…
よ!妖魔!?出てきなさい?
ふふふ!良いざまだね!スミレちゃん!
闇の空間から聞き覚えのある高い声が聞こえてきた…スミレはその声に
寒気を感じた…そしてそのとおりの
張本人が姿を闇の中から姿を現した
妖魔と化した山田であった。
スミレは山田を睨みつけた…
もう山田の目的はわかっている…
言葉は不要だった…
相変わらず気が強いねえ…
今日こそ平和的にいい返事を聴かせて貰いに来たんだけど…その目つきだと無駄のようだね…
スミレは両拳に力を込め、
自分を拘束する触手を引き千切ろうとした…しかしその瞬間凄まじい電流が触手を通してスミレの幼い全身に放たれる…
バリバリバリバリバリバリバリバリ
ああああああああああああっ!!!
2秒…5秒…10秒…スミレの体から力が無くなるまで電流は放電をし続けた…スミレは遂に力を失い…仰け反ったまま、触手の生える元へ巻き取られていった…スミレは自分の机の上に脚を半開きにされた状態で、
大の字に磔にされたのであった!
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