ミオ・レジェッタ(休日の朝のすがた)
by Alchimie
ウチの娘のミオ・レジェッタです。王都圏王都に産まれ住まい、防衛隊学校にて魔法の扱いと基礎訓練を積んでるお姉ちゃんです。
王都は10歳から18歳の間、毎年春に魔法を扱う力、魔力適性検査を王都圏の住民全てに課しており、魔力適性があった場合、防衛隊学校(いわゆる兵士訓練校)か、魔術学校(いわゆる専門学校)へ16歳から進学し、魔術(魔力を使った技術全般を指す言葉、機械や電気、土木系ひっくるめて工業系って言ってるようなモン)の扱いを修めるように義務付けされています。16歳からでも適性が出た場合、防衛隊学校へ定期的に出向し勉強しなければなりません。これは力を持ちながらも力の制御が無知故に生まれる惨劇を防ぐ為の措置であり、王都圏では非戦闘下において魔術により他者へ危害を加えた場合、利き腕を肘から切断、王都圏の永久追放とその証の焼き印を入れる、または斬首刑など、カジュアルに死刑相当の罰が適用されます。こわいですね。ミオの基本的なアレはこちらをご覧下さい。( https://sp.nijie.info/view.php?id=666008 )
さて、ミオには弟が二人、15歳と12歳が居ます。じゃれあいの喧嘩はちょくちょくありますが、とても姉弟仲は良です。とある週末のこの日の朝も、15歳の弟がミオを呼びに部屋に行った時、もう日が昇ってるし何時もなら起きてる時間だし母親に呼んでくるように言われたからと普段はしてるノックをせずにドアを開けてとっとと用件を伝えようとして――――、
そこに、自分の陰部の秘腔の中に張型を深々と咥えさせ、普段は壁だのとバカにしては喧嘩になる僅かな膨らみの胸で力強く主張している桃色の一点を自分の指で捏ね繰り回していた、『メス』としての姿をしていた姉の姿を見たのでした。
彼女ら姉弟仲は良好です。一瞬気まずい空気はあったものの、ミオは「自分が鍵をしてなかったのが悪い」と自分の過ちを認め弟を責める事は無く、その日の内に弟に「アンタが悪いわけじゃ無いから変に気にしないで、ゴメンね」と伝えて、弟も普段してたノックをしなかったこっちも悪かったと謝り、いつも通りに接するようになったのでした。
ただ、そこからしばらく、それこそ数年間は弟くんはその時の光景が脳裏に焼き付いており、自分で性欲を晴らす時のネタにしていましたとさ。
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