ミグリチア・リューディシ(王都式バニー(GW版)のすがたver.2)
by Alchimie
ウチの娘のミグリチア・リューディシことミーアです。
今回はミーアが働き始め、同時に同期くんと付き合い始めてから1年後のお話しです。
何時も働いてる王都防衛隊の近くで営業してる大衆食堂で大人気のイベントの『王都式バニードレスで給仕する日』で強制的に着せられてる図です。が、ただし今回は特別。春先に一度、防衛隊の新入隊員に10日の休みが給料日と共に与えられます。そして防衛隊庁舎近くの様々な店はこの隊員達を如何にして掻き込むか、と言う期間『ゴールデンウィーク』があります。
そしてミーアの勤める大衆食堂も例外では無く、夕方から夜間の間でよくやる『王都式バニーの日』で布地の部分を薄っすら透ける金色の地にして給仕をさせて居ました。が、店長の思い付きでお立ち台に上がらせて『料金出す事でポーズのリクエストをする事が出来る』と言うセクシーショーを開催。とんでもない量のチップが飛び交う中、もう既に防衛隊員の中では知れ渡ったミーアが壇上に上がると大盛り上がり。大衆食堂とは別に娼館にも勤めている為、それなりに裸に近い姿は見られ慣れてるとは言え、大多数の若い性欲を持て余した野郎達に次々とあられもない姿をチップと共に要求され、恥じらいと疲労の汗で王都式バニーの布地が肌に貼り付きその下の色が透けて見えると言う、それはそれはとんでもない事になりました。
そしてそんな事があったせいで店が閉まる深夜前までずっと続いた為、野郎共の声が良い具合に静かになっていた周辺に響き渡り―――、防衛隊の巡回に見つかり、店長は厳重注意、騒いでた防衛隊員のアホ野郎達は後日みっちり詰められましたとさ。めでたしめでたし。
ちなみにこの晩、この事があって身体も火照り性欲の滾りも最高潮になっていたミーアは、この日から4日間の休暇を貰っていた同期くんに、宿屋に入った瞬間から全力でぶつけ、一年を通してサキュバス混じりでもあるミーアにしごかれ鍛えささっていた同期くんであっても耐えきれず、久々に朝日が昇る前に気絶してしまいましたとさ。その間、ミーアに搾られた回数、19回―――。
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