停止解除
by P太郎
時間を止める・・・半信半疑だった。
一番最初に頭に浮かんだのは、隣りに住んでいる学校一の美少女ひかるだった。
ある時から、自分に負い目を感じ何年も話しすらしていない。まさに、高嶺の花になっていた。
時間停止とはいえ、あたりに気を配りながら隣りの家に忍び込み、幼少期の記憶を頼りに、ひかるの部屋のドアを開けた・・・
そこには、一糸纏わない姿のひかるが立っていた。部屋着に着替える所だったらしい。表情を変えず目線も変わらない・・・けど本当に停止しているのか?白く透き通った柔肌に触れみる。
・・・つんつん
決して普段見ることはできないたわわな乳房でも、ぷっくりとした桃色の乳首でもなく、肩甲骨の当たりを臆病につついた。
そう易々と触れられないほどに、自分にとって彼女は崇高な存在になっていたことをおもい知る。
「ちきしょう!」
自分の情け無さを噛み締めながらもう一度、ひかるの裸体を凝視する。
ぷるんとハリのある乳房、少し大きめの乳輪と、乳首のさきっぽのくぼみまでじっくりと観察した。
ぴゅぴゅっ!
彼女の左乳房に粥状の何かが付着した。
それは、自分の股間から発射されたものだった。まだ何もしてないのに・・・
今日2度目の屈辱を味わい、一旦部屋を後にした。
・・・ちくしょう、解除だ・・・
おすすめのDL同人作品
同人作品PR