ニジエスマートフォン版

2025-03-25 21:07:32 に投稿
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魔女からあやしいお薬をもらう子5~6

by ひめ💫きし@Fanbox

解像度フルページ版(2508×3541)、2ページ、全2枚はFANBOX・Fantiaにて。
FANBOX:https://himesamaknight.fanbox.cc/
FANTIA:https://fantia.jp/fanclubs/340452

洋風メルヘンでいかにもファンタジーでえほんチックな作品の続きになります。
おトイレであんなに苦戦したことなんてもうすっかり忘れて、夢中で病気に侵されている自身の身体に治療を施します。
虫さんと戯れることに慣れてきたヴィオラは虫さんのこともだんだん分かってきました。虫さんが口元を肌にくっつけて口を動かしてても全然痛くなかったり、それどころか毛深い口をもさもささせてとーってもくすぐったい事に気づきます。一度くっつくと、こちらが指で離すまでずーっと同じところを粘液だらけでぬれぬれした毛だらけの口でなめまわし続けます。もしかしたら口元の毛で粘液を延々と塗り込んでいるのかもしれません。なんにしても害がなさそうなので、ヴィオラが考えることはひとつでした。
ヴィオラは指で触ると心地よくなる一番敏感な場所を虫さんにささげてみます。ずーっと昨日から自分の指でくにくにといじって治療してきた場所で、もうヴィオラのおまたの丸くて一番だいじな場所は充血してどくんどくんと脈打つくらい腫れ上がっていてちょっと苦しそうです。そんな場所を虫さんにいじられたとしてもある程度どんな感触かは想像していたヴィオラでした。しかし、虫さんがその場所に口をつけた瞬間、腰の中からゾリッと何かざらざらしたものに削りとられるような鋭い心地よさが身体に走ります。虫さんは口の動きをやめず、敏感な場所をひたすら口でマッサージし続けます。
ヴィオラの小さい身体は刺激が受け止めきれず、本能的にまだ危険だと判断したのか反射的に身体をびくつかせ逃げようとしますが、ヴィオラは未知の心地よさで頭がいっぱいで何も考えられません。
人前で見せたり触ったりしたらダメと言われたおっぱいやおしりにどんどん虫さんをくっつけてみたり、身体の色んなところをマッサージしていっぱい心地よくして病気を治そうと頑張るのでした。

続編は4月以降を目処に制作予定です。

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