魔女からあやしいお薬をもらう子3~4
by ひめ💫きし@Fanbox
解像度フルページ版(2508×3541)、2ページ、全2枚はFANBOX・Fantiaにて。
FANBOX:https://himesamaknight.fanbox.cc/
FANTIA:https://fantia.jp/fanclubs/340452
洋風メルヘンでいかにもファンタジーでえほんチックな作品の続きになります。
ヴィオラはあの後すぐに家に帰ると、すぐに服を脱いでベッドにあおむけになります。自分のおまたがどうなっているのかという好奇心よりも、異物感と圧迫感と、何よりじっとしてられないくらいおまたの奥がじりじりして耐えることが出来ないので気になってしまいます。
家につく頃には、あんなに奥に押し込んだはずの虫さんがおまたの穴から顔を出しはじめました。ミミズみたいな虫さんかなと思ったら、ハサミムシみたいにあしが生えてておしりがピンと立ってて・・・。おなかの中でもぞもぞをすごく感じてたわけはこの虫さんの形が原因のようです。
最初はとてもこわくてうねうねしてて気持ち悪かった虫さんですが、虫さんが動くとおまたがとっても心地よくなって、あんなに咳や怠さで重苦しかった身体もとーってもふわふわして楽にしてもらえているので、ヴィオラは虫さんをやさしく受け入れることにしました。
気づくと青紫色のぬるぬるしたものがおまたから溢れていることに気づきます。ヴィオラやヴィオラのお母さんの髪の色とまったく同じ色をした青紫色のそれは、おまたが心地よくなるといっぱい溢れてきます。ヴィオラは一瞬だけあのおばあさんの言ってた事を思い返すと、自分の病気の原因が少し解った気がして、自分からおまたをさわりだします。
そうすると青紫色の膿のようなものがどろっとおまたからいっぱい出てきます。その度に身体がふわふわして心地よくて・・・それは病気が良くなってきていると思える何よりの証拠でした。
そう思うといっぱい心地よくしてくれる虫さんはヴィオラにとってとてもありがたい存在なのですが、ついおまたに力が入っちゃって穴でぎゅうっとしめつけちゃったり、穴からこぼれちゃった虫さんをいつの間にかおしりでふんづけちゃってたりして、おまたのところが虫さんのちぎれちゃったあしやからだでいっぱいになってしまっていつもすごく悲しい気持ちになります。
虫さんも本当は葉っぱとか食べるのが好きなはずなのに、自分のせいでずっとおまたのきたないところでもぞもぞさせてしまって、とてもいけない気持ちでいっぱいにもなります。
ちぎれちゃった虫さんはかわいそうなのでテーブルの上に並べてあげて、後でまとめて庭に埋めてあげようと思ったのですが、ちぎれたところから小さい虫さんがまたいっぱい出てきて、この虫さんの生命力はすごいんだなあと生命の尊さと神秘をしみじみと感じたりもしました。・・・なので自分のためだけじゃなくて、虫さんのためにも早く病気を治して、虫さんを早く森にかえしてあげなきゃと、そう思うのでした。
そこからヴィオラは病気を治すために一生懸命おまたをいじって治療をはじめます。どうすれば心地よくなっていっぱい青紫色のぬるぬるを身体から追いだせるのか、一生懸命考えて一生懸命手を動かします。ヴィオラは深夜から夜更けまで眠気と心地よさで何度も意識を失いながらも、ずっとしたいようにおまたを治療し続けました。
次の日、心地よさをずっと感じていたヴィオラの身体はふわふわしすぎて力が入りません。それにおまたを触るのに夢中でおしっこすることも忘れていたので、起きたときはおしっこしたくてたまりませんでした。
ヴィオラは何とかよろめきながらもおトイレに向かいますが、今度は虫さんが動くせいでなかなかおしっこがだせません。ヴィオラはおしっこをするために、おトイレにまたがりながら一生懸命おまたを治療しつづけますが・・・。
続編は3月後半から4月を目処に制作予定です。
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