絶頂!チクニアーマー
by P太郎
気づいた時は遅過ぎた・・・
新米駆け出しの女戦士のヨーコは、ようやく貯めたお金を全て注ぎ込み、強さと美しさの象徴であり憧れの「ビキニアーマー」を手に入れた。
ことのほか露出度の高く、乳房カバー内側にある謎の機構は少し気になったものの、レアで希少価値がある逸品という謳い文句に何の疑いも持たず購入、身につけてしまう。さらに、装備に連結している謎のスイッチまで作動させてしまった。
この装備が「ビキニアーマー」ではなく「チクニアーマー」だった事も知らずに・・・
カチッ
「ウィンウィンウィンウィンウィン・・・」
刹那、乳房カバー内部組み込まれたローターが唸りを上げ回転を始めた。
「ヤダっ!」そう思うよりも早く、ローターの力強いうねりは、密着する乳頭と乳輪の薄皮を傷つける事なく且つ激しくその振動という名の快感物質を乳房全体、さらには身体の隅々まで染み渡らせた。
「駄目つ、止めなきゃ!」脳が司令を出そうとするが、考えるよりも早く押し寄せる快感に掻き消され、ヨーコの身体は自らの意思では指一本動かすことも出来なくなった。
逆に意思とは関係無くヨーコのクリトリスは真っ赤に紅潮し、タイトなショーツの内側ではち切れんばかりになっていた。さらにヨーコは、繰り返し押し寄せる子宮の収縮運動に呼応して、歓喜の喘ぎ声を発していた。
「ああっ!イクッ‥あっ‥イクイクイクイクイク〜ッ!」最大限に収縮した子宮は、大量に抽出された愛液を一気に膣外に押し出した。
「プシャァァァァッ」
身体はビクンビクンと痙攣したが、快感の余韻に浸る事なく、無慈悲にもローターの回転は次のオーガズムを呼び続けた。・・・あれから、何回イッただろうか・・・もう何も考える事はできない、快楽の奴隷となったヨーコの周りには愛液の水溜りが幾つも出来りるのだった。
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