「最強レスラーコマンド! 孕まされたG3号!」2
by 永遠のG3号
カメラは回っていた。
G3号白鳥のジュンの姿は常に全国のエゴボスラーファミリーとギャラクター基地に無料配信されていた。
レスラーコマンドの圧倒的なパワーによってG3号白鳥のジュンが蹂躙される様を、戦闘員たちは己の一物を握りしめながら固唾をのんで見守っていた。
モニタールームには早打ちの戦闘員の精液の臭いで既にムンムン状態だった。
そしてモニターにはレスラーコマンドの隊長がG3号を凌辱する様子がリアルタイムで配信されていた。
ギャラクターからエゴボスラーファミリーに至るまで、連綿と続く戦闘員たちの偽らざる願い、
「あの女隊員とヤりてえ!」
その願望が成就した歴史的瞬間に、全ての戦闘員は盛大に精液をぶちまけて祝福をした。
まさに全戦闘員が待ち望んだクライマックスの到来だった。
パンチラキックで倒される度に戦闘員たちは、戦場を駆けるあの白いパンツにこの上ないほどの憧憬の念を抱いていた。
あの白いパンツに覆われた秘部に己の男根を突き刺したいと妄想し、パンツを白い精液で濡れさせた夜は数えきれない。
その戦闘員たちの思いを一身に背負って、レスラーコマンドの隊長はG3号の膣内で己のペニスを躍動させた。
ズンズンズン!
隊長が膣の最奥を突くと、G3号がのけぞった。
ピクッ! ピクッ!
ヌチャ! ヌチャ!
接合部から飛び散った愛液が地面に濃い染みを作った。
科学忍者隊の本部局で隊員たちの状態をモニターしていた監視員が驚愕の声を上げた。
「大変です! 南部長官!」
「なにごとだ!?」
「G3号が、G3号が、排卵を始めました!」
「そんなバカな! Gスーツには強姦対策として排卵抑制装置が備え付けられているはずだ。故障でもしたのか?」
「いいえ、排卵抑制装置は正常に動作しています。それでも、なんらかの強制力が働いて、抑制機能を無効化している模様です」
「まさか異能者か!? それではG3号は」
「このままでは確実に孕ませられてしまいます」
「なんということだ!」
南部長官は通信機に向かって大声で叫んだ。
「緊急事態だ! ケン! ジョー! リュウ! ジンペイ! 至急ジュンを救出せよ!」
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