AKIBA2050_ ベティ_03
by ばりかん
ある日、ミーナをお使いに出した直後に来客があった。
「オッス!エロマスター!邪魔するよー!」
うわ、またベティがうちにやって来た!でも今度は大人も一緒なんだが…?
「へっへーん、エロマスター、あたいの後継機、連れて来たぞー!」
「まだエロマスター言うか!そのうえナニ?後継機?」
「はい、ベティさんの思考パターンをベースに開発された『ベティ2式』と申します。以後お見知りおきを…。」
「おお、なんかまともな物言いだ。やはり年齢を重ねた設定なのかな?」
「ええ、それもありますが、丁度先日までお姉ちゃん役として近親相姦AVに出演してまして、
その時の性格パターンがまだ活きてるんです。お好みではないですか?」
「へー、性格パターンが替えられるんだ。一層、汎用機として向上したんじゃないか?
その物腰の柔らかさは俺は好きだぞ!ちなみにテクの方はどうなんだい?」
「…あの、ちょっと言いづらいんですが、結構好評なんです。わたしのテクニック…。」
そう言うベティ…う、なんか今までのベティとの区別で便宜上『2式ちゃん』と呼ぶが、
そのお姉ちゃんは頬を染めてちょっと恥じらう。そんな反応に俺はちょっとドキッとする。
「むー、何だよエロマスター、やっぱりおっぱいの大きい方がいいのかよ!?」
俺のお姉ちゃんへの反応にちょっとムッとするベティ。なんだ、嫉妬してるのか?
「い、いやいや、ベティの…お前のテクは絶品なのはよく知ってるから。だけど大人の味も気になるし…。」
「なんだよー!あたいを子供扱いするの?ヒドイ!」
「ゴメンゴメン、でもまぁこの娘が未来のベティって考えるとちょっとそそるなぁ。」
「「え?」」
おお、二人が声を揃えて反応してくれた。そこら辺のシンクロは完璧なようだ。
「ちなみに記憶の共有とかしてるの?」
「はい、オリジナル・ベティさんの記憶やテクニックは全て継承してます。
それと私の体躯でないと実行できない独自のテクニックもありますよ?」
「例えば?」
「そうですね…あの…おっぱいを使ったりして殿方の大切な部分を刺激したり。」
「おお、パイズリか!確かにEカップはありそうだもんな!こりゃキモチ良さそうだ!」
「…ご賞味されます?」
「ああ、試したい!ってベティ…?」
「フン!どーせあたいは甘食おっぱいですよーだ!悪かったわねAカップで!」
「あ、いやいや、お前の躰もいいんだけど、2式ちゃんをちょっとだけ味見させてよ~!」
「知らない!でも帰らない!後継機を味わった後であたいの良さも比べてもらうんだから!」
おー、嫉妬心かな?でも自我以外は共通なセクサロイドのテクニック、試させてもらおう。
「じゃあ2式ちゃん、ちょっと頼むわ。」
「はい、わかりました。ベティさん、ちょっとマスターさんお借りしますね?」
「好きにしなよ!後であたしのテクでメロメロにさせちゃうんだから!」
妹の物言いを承諾と取ったのだろう、2式ちゃんはスルスルとセーターを脱ぎ、ブラを外す。
するとたわわなおっぱいがこぼれる。物凄くエロい。
「あ、あの…あまり見ないで下さい…」
そう頬を染め恥じらう姿がとても愛らしい。ベティが大人になったようにも見えるし。
「それじゃあ、失礼しますね…?」
と言うなり、2式ちゃんは俺のズボンのベルトに手をかけ、緩めていく。
お姉ちゃんの手つきにぎこちなさはなく、とても手慣れた感じだ。
今まで俺以外の男をどれくらい体験したのだろう?俺の心にちょっとだけ嫉妬心が湧いた。
「マスターさん?」
俺のズボンを下ろしながらお姉ちゃんは俺を見上げ、俺の眼をジッと見つめてくる。
なんか不安そうだ。少なくとも俺にはそう感じられた。
「え、なに?」
「いえ、ちょっと。私にご不満でもあるのかと。」
「あ、いや、そんなことはないぞ?さぁ、見事に俺を昇天させてくれ!」
「…エロマスター、ちなみにこの娘のボディは新品。手慣れてるのはあたいのデータを移植してるから。」
「あ…そうなんだ。AVにも出演したって言うからてっきり俺は…」
「…すみません、私ったら肝心なことを言わずにマスターさんを混乱させちゃって…。」
「エロマスターが意外と潔癖症なのは知ってるって!プロフェッサーに頼んでおニューなボディにしてあるから!」
「ええ、安心して楽しんで下さいね。」
「わかった…じゃあ頼むよ…。」
俺の反応を見て2式ちゃんはホッとしたようだ。俺のトランクスを下ろし、ベッドに腰かけさせる。
「キモチよくなって下さいね…?」
そう囁くと、2式ちゃんはその豊満なおっぱいで俺のモノを包み込んでくれる。
おお、これはミーナや三人娘では無理なテクニックだ。みんなAカップだもんな。
2式ちゃんはやわやわと俺のモノを包み込み、しごき上げる。
すべすべとした感触がたまらない。
その刺激に俺のモノはさらに固さを増してしまう。
「あっ…マスターさんのどんどんおっきくなってく…嬉しい…。」
2式ちゃんは本当に嬉しそうに俺のモノを愛してくれる。そしてそのすべすべなおっぱいに
少し圧力を加える。その絶妙な力加減に俺は思わず呻いてしまう。
「ああ…キモチイイ…あっ、先っぽ、咥えてくれる…?」
「はい、もっとキモチヨクなって下さい…」
そう言うなり2式ちゃんは俺の鬼頭に舌を絡め、その唇でネットリと刺激してくれる。
あ、そこ俺の弱点!やっぱりベティのテクが完璧に継承されてる!こりゃタマラン!
「んっ…んっ…んふっ…んっ…」
前にも思ったがセクサロイドって呼吸するものなのか?
あ、でも色っぽくてイイ!吸い上げる加減も絶妙だ!も、もうイキそう!
その俺のモノの脈動を感知したのか2式ちゃんは俺の腰に手をまわし、限界まで咥えこむ!
「あっ、あっ、イクよ!2式ちゃん!!」
次の瞬間、俺のモノは堰を切ったように2式ちゃんの口の中に特濃のミルクを放出する!
どっくん、どっくん、どっくん、どっくん…。
「ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅー…っ」
俺の射精のタイミングに合わせ、2式ちゃんは絶妙な加減で俺のモノを吸い上げてくれる。
無論、一滴残らずだ。
同時に小さく喉を鳴らしながら俺のミルクを嚥下してくれる。
このフェラテクはクララに負けないくらいキモチイイ…!
「…ふぅ、マスターのミルク。とっても濃くって美味しかったです…。」
2式ちゃんは頬を赤らめながら眼をトロンとさせて、とても満足げだ。
「ああ…、さすがに大人ボディだな。キモチよすぎていっぱい出ちゃったよ。」
「ああもう!エロマスター!後継機で満足しちゃダメ!あたいも味わってよ!?」
「お、おう、ベティ。なんだ?嫉妬か?」
「そ、そんなんじゃないけど!あたいだってまたチューニングしてあるし!せっかくだから味わってよ!」
「ああ、わかったわかった。いい子いい子~♪」
「むー!やっぱり子供扱いされてるー!」
むくれるベティ。だが俺はベティにそっと囁く。
『そんなベティが一番カワイイんだがな?』
「え…?」
「いやー、ミーナと量産機のお前たちでなんか慣れちゃったせいかな?ロリ体型の娘でないと
満足出来ない体になってしまったよ、わっはっは。」
「まぁ、マスターさんってば♪」
「ホント?エロマスター?」
「ああ、特にベティ、お前の極上チューニングにはもう病みつきだよ。また相手してくれよ、な?」
「…うん!」
笑顔を満面に浮かばせてベティは無邪気に俺に抱きついてくる。
その姿を見て2式ちゃんも嬉しそうだ。そりゃそうか、自我は違えど記憶は一緒だし、まさに我がことのように
思えるのだろう。
俺はベティの洋服の上着を脱がせる、するといつもの甘食みたいな小ぶりなおっぱいが現れる。
スカートとぱんつも脱がせて…あ、ぱんつに染みが広がっている。
「なんだベティ、もう準備完了かぁ?」
とちょっとからかってみた。
するとベティは顔をトマトのように真っ赤にしながら、
「あ、汗だって!ちょっと今日は暑かったし!」
といってまたむくれる。
そこがまたカワイイ。
「嬉しいよ、こんなに俺のこと思ってくれて。」
「~~~~~~~~~!!」
・
・
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その後、俺はベティを散々可愛がってあげた。ベティのチューニングもまた絶妙で、
俺はベティの中で何度も果ててしまった。
その後、2式ちゃんも交えての乱交となり、俺は限界まで射精した。
その後、お使いから帰ってきたミーナにこの状況を発見され、散々怒られたが悪い気はしなかった。
なんだかんだで愛されてるからなぁ、俺。
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