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2025-01-18 20:01:46 に投稿
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skeb アルケミスト_便器処分

by 神栖

 スラム街、高架下の薄暗く湿った一角で、それは無様で気高く声を上げる。
「げぇぇぇッップ...次は誰だ?虫けらどもめ!私のメンタルをぶっ壊せるクソチンポはいないのか!」
 三十代から五十代まで、数日はシャワーを浴びてない者からここに来てから着替えたことすらない者まで、様々なホームレスの中で、ひと際特徴的な者がいた。
「あぁ♡くっさ♡そうだ、お前のちんぽを突き立てろ♡私でザーメンをコキ捨てろ♡私をデスアクメでぶち壊すんだ♡」
 その女性、否、人形の目に光はなかった。
 彼女、否、もはや人形という身分すら奪われた"それ"は、ただ命令通りホームレスの性処理をするためだけの人形便器だ。
 膝と足首は金具によって無理やり90度に固定され、もはや歩くどころか転べば起き上がることもままならない便器を、ホームレスは容赦なく押し倒し一物をねじ込む。
「お♡おぉ♡おぉぉぉおおおおお♡♡こんなくっさいちんぽ♡メンタルが焼き切れる♡死ぬ♡殺せ♡じゅぼじゅぼじゅるぅうるうううう♡♡♡」
 便器に選択肢はなかった、先の戦いでパラデウスに敗北したグリフィンは、すべての人形を売却破棄するしかなかった。
 ある人形は高級娼婦に、ある人形は解体されパーツを売却され、またある人形はそれと同様に肉体改造を施されて公衆トイレに埋め込まれた。
 それに比べれば、元鉄血エリートクラスのアルケミスト、現ホームレス専用肉便器は幸か不幸か、それを判断できるのは、それ自身だ。
「それにしても俺たちは運がよかったな、ちょっとテロ運動に参加しただけでこんないいおもちゃが手に入るなんて、パラデウスとやらは最高やな」
「そうだながはは、今の生活は地の底だが、しばらくはこの肉便器で楽しむか」
「その通りだぜ、っておい!威勢のいい口はどこに行ったんだ?もっとその下品な唇すぼんで俺様を気持ちよくしろこの便器が!!」
「ん♡虫ケラのクソチンポ♡じゅるるるるるるぅうううう♡♡♡♡」
「まだ後ろに30人並んでるぜ?残念ながらお前は死ぬことさえ許されてないからながはは」

バッドエンド
アルケミストはメンタル消去を拒んだ、たとえその先に生き地獄が待っていてたとしても。

skebのご依頼ありがとうございます。

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