クルスとの仕事後休憩
by Alchimie
ウチの娘のクルスです。サキュバスだったり獣人だったりエルフだったり、色んな成分を混ぜたメス性多機能型ホムンクルスです。
クルスが居るのは王都圏第二都市鉱山都市グランツで、他の勢力だったり周囲の森奥に生息してる魔物だったりが度々襲撃してくる土地であるため、都市周壁に一定間隔で交代制24時間監視塔があります。そしてその監視当番に割り振られた者達だけが使える、防衛隊の通常寝台とは2ランク上ぐらい(フカフカで一定間隔で新品に変えられるシーツ等)の上位寝台と空調管理がされた休眠部屋があります。常に神経を張って見張ってないといけない責任重大な勤務時間と引き換えに、この豪華な休眠部屋と特別手当が出ると言うこともあって当番が来た隊員達は張り切って職に当たるのでした。
さて、そんな中で『悪魔の成分も入ってるだけあって夜目が利く』と言うことで普段は専ら深夜帯の監視番をしてるクルスと、本日クルスとペアになった野郎隊員くんでしたが、勿論当番がペアと言うことは休眠部屋もペアと言う事で一緒に仕事上がりで休眠部屋に入った訳ですが、入って少しの間はクルスと今日の見張り中に気になった点や勤務中の愚痴だったり世間話を幾らかしていました。していましたが、ちょっとしてからクルスから、「結婚ってしてなかったよね?今ってお付き合いしてるメス性の人とか居るの?」と聞いてきました。これがクルスのお誘いの合図です。これにキチンと正直に答え(ちなみに嘘をついても嗅覚も鋭いクルスの鼻が相手の匂いで全てを理解するため無駄)、一つ二つと返事すると一糸纏わぬ姿となったクルスが寝台の上に寝転んだペアの上に股がり、その両の足の間の淫らな感触を内包した肉の裂け目の穴にオス性の肉棒を咥え込みしゃぶり尽くすのでしたとさ。
無事、グランツのオス性防衛隊員の中でも珠玉と快楽のメス穴と噂されるクルスとの交性が果たせ、サキュバス成分もあるクルスのその、容赦無く射精を促すために快楽の暴力を与えてくる膣壁にしごかれ、その精液を一滴たりとも逃さんと亀頭に吸い付きバキュームしてくるサキュバス子宮によってこれまで何度か行った娼館では味わえなかった極上の絶頂を味わい、その余韻で眠りに沈もうとしていた防衛隊員くんでしたが、その余韻と共にクルスの膣内で力が抜けて行く肉棒が再びクルスの膣壁に撫でられ、自身の意思とは関係無く覚醒させられる感覚に隊員くんの意識も起こされました。「まだ行けるよね?まだ休憩時間は始まったばっかなんだからもう少し楽しもうよ」と、腰を完全に下ろし肉棒を根元まで咥えた膣をピッタリと締めて腰を前後に揺すり、逃げ場の無い快楽を肉棒から脳へと叩き付けて来るクルス。拒否権が与えられぬまま防衛隊員くんはその後、たまたま近辺に居たグランツ防衛隊総指揮官、通称団長がクルスを呼びに部屋を訪れるまで永遠にその肉棒を解放してもらう事は無く4回目以降からは半分以上記憶がありませんでしたとさ。
こんなんがずっとあるので、グランツの独り身のオス性防衛隊員でクルスと交性した事が無いヤツは居ない、とさえ言われています。団長も例外ではありません。
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