ニジエスマートフォン版

2024-07-13 21:28:07 に投稿
閲覧数:606回

南小学校 クラス委員のおんなのこ

by もっさうめし

気付くと、電車に乗っていた。
初めて乗る満員電車。
たくさんの人に囲まれて息苦しい。
少しだけ空いている空間を見つけて、体を滑り込ませる。

「僕らの場所へようこそ。」
「きみはふだん電車に乗らない子なんだね。」
「僕らそういう子を待ってたんだ。」

あちこちから体をまさぐる手が伸びる。
やっとか細い声が絞り出される。

「やめてください…。」
「大丈夫だよ、外からきみのされてることは見えないから。」
「それに他のお客さんからは僕らが壁をつくるんで。」
「でも、大声を出すとはずかしい思いをするのはきみだよ。」

いつの間にか下着はひざ下まで下ろされている。

「こっち側のドアはもう終点まで開かないんだよ。」
「これから一時間半僕らと楽しくあそぼうね。」
「きみもきっと楽しいよ。」

否応なしに彼らの手は、わたしを弄び始めた。


終点。

「お客様、どうかされましたか?」
「…ごめんなさい…。」
「すみません、途中まで我慢してたみたいなんですが。」
「降りる直前で粗相をしてしまいまして。」
「後片づけお願いできますか。」
「かしこまりました。事務室でお休みになられますか?」
「妹は僕らに任せてください。」
「そうですか。承知いたしました。」



連れ込まれたのは小さな部屋。
3人の男はわたしの服をすべて脱がしてしまった。


「準備はできているようだね。」
わたしのあの場所からは、とめどなくあふれ出た液体が
床にすじを作っている。

「じゃあ、始めようか。」
「そうだな、そのまえに順番をきめようぜ。」
「めんどくさいから、トモちゃんに決めてもらおう。」
「いやです。わたし、まことくんじゃないと…。」
「そうなんだ。じゃあおれが一番目だ。」
「いや、おれだって、一番目だろ。」
「おれもおれも。」
気付くと男たちは3人ともまことくんになっていた。
「じゃあ、トモちゃんの3つのとこに同時に。」
「こんなのやだ!やめて、まことくん!」
「せえの!」
「いやぁ!」

自分の声で目が覚めた。

夢?
すごい夢。

そして、もっとすごいことになっているシーツを呆然と見ていた。

おすすめのDL同人作品

同人作品PR

おすすめのイラスト