陽昇学園 地球防衛組 居酒屋さんのむすめさん
by もっさうめし
「ごめん、そこの人。」
「あたしですか?」
「すみませんが、目がかすんで家までいけないんです。連れて行ってくれませんか。」
「お安い御用です。」
「そこの4階なんです。エレベーターで。」
「はい。こっちです。」
エレベーターが開く。
手を引いて私が先に入って手を引こうとすると、意識を失った。
「炭酸ガストラップ成功。」
:
気が付くとあたしははだかだった。
「なにこれぇ。」
あたまがくらくらする。
おしりに何か挟まってる。
:
「お目覚め?」
「さっきのひと?」
「キミに恨みはないけれど、バイトを首になったはらいせをでさせてもらうよ、キミでね。」
「どうなってるのぉ?」
「キミは酔っぱらってるんだ。おしりからお酒を飲んでね。」
「ろうして?」
「キミがいい子なのはよくわかったよ。だから、はらいせ。」
「なにするの?」
「僕の気持ちいこと。うまくいけばキミも。」
そう言うとその人はおちんちんを出した。
「なにするのぉ?」
「いれるのさ、ここに。」
ずぶ。
「あああ。」
痛みなのか、しびれなのか。よくわからない感覚。
血が出てる。
混濁した感覚の中、オチンチンが抜けたのが分かった。
「気持ちよかったよ。キミはどうだった?」
「わかんないぃ。」
その人はあたしにキスをした。
「じゃあ、わかるまでやろうか。」
ああ、おせっかいなんてしなければよかったな。
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