戸越南小学校 五つ子の末っ子ちゃん その2
by もっさうめし
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彼女にパティシエールの基礎をおしえるのはとても楽しい日々だった。
彼女もとても上達が早い。
『好きこそ物のの上手なれ』とはよく言ったものだ。
「明日は特別なものの作り方をおしえるよ。」
「なあに?」
「明日までのお楽しみ。」
そう、お菓子を作るよりも大事なことを…。
:
「今日はこの部屋だよ。」
「ここ?ベッドルームだよ?」
「そうだよ。じゃあ、着ているものを全部脱いでね。」
「え…。はずかしい。」
「どうして?」
「あたし、太ってるから…。」
「きみがぽっちゃりなのはぼくにとってとってもいいことなんだ。だから恥ずかしがらないで。」
「うん。」
:
脱ぎ終えたふわふわのマシュマロみたいな体を抱きかかえてベッドの上に横たえる。
「何を作るの?」
応えずに彼女の果実を舌先で開き、ちいさなちいさなクランベリーを舐る。
「ひ!」
生まれて初めて受ける愛撫に衝撃を受けているのがわかる。
「だめぇ、はずかしい。きたないよぉ。」
「だいじょうぶだよ。ぼくに任せて。」
舐り続けると幼い果実の奥から甘い蜜があふれてきた。
彼女の息遣いは甘いものに変わっている。
「今日作り方をおしえるのはね。」
「…なあに?」
「あかちゃん。」
「あかちゃん?」
「そう。およめさんになってくれるなら、とっても大事なことでしょ。」
「うん。」
「だから、今のうちから練習しておかないとね。いいかな?」
「うん。あたしなにをすればいいいの?」
「だいじょうぶ、ぼくに任せて。こだまちゃんは少し痛いけど我慢してね。」
「うん。」
「じゃあ、はじめるね。」
ゆっくりと僕の泡だて器が押し込まれていく。
彼女のちいさな果実がひしゃげていく。
「ぶちっ!」
「いいいいい!」
悲鳴と友に赤い新鮮な果汁があふれてくる。
ぼくはさらに強く押し込む。
「いたぁあい!いたぁあい!いたいよぉ!」
彼女の悲鳴は泡だて器をより大きくする。
「がんばれ。」
「いやだぁ!ぬいてぇ!」
「もう止まらないんだ。」
もう泡立てのスピードは落とせない。
彼女の哀願を無視して腰を動かす。
彼女の泣き顔に罪滅ぼしのキスをする。
「大好きだよ。」
「やだぁ!きらい!きらい!もうやめてぇ!」
「ああ、いくよ。」
「やだよぉ。やめてよぉ。」
射精。
僕はしばらく腰を動かし続け、引き抜いた。
そして彼女の口の前に突き出す。
「バージンベリーとザーメンのクリームだよ。こだまちゃんのはじめての味だ。なめてごらん。」
彼女は涙を浮かべたまま、動こうとしなかった。
ぼくは彼女の口に突っ込んで、無理やり味あわせるのだった、
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