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2024-02-09 14:08:50 に投稿
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モイブリーの仕事風景1

by Alchimie

オリキャラのモイブリーの仕事風景の一部です。
モイブリーは21歳で感情の起伏が薄い、王都勢力圏第二の巨大都市【鉱山開拓地グランツ】にある宿泊酒場に住み込みで働いてる『日雇いメイド』です。基本的には酒場で手伝いをしてますが「溜まりに溜まったゴミの片付けを手伝って欲しい」「急な用事で子供の世話を頼みたい」等の依頼を受けて、仕事道具が一式入った鞄と共に依頼人の家へ行きます。
グランツに来る前は他勢力圏のさる地方地主の住込み雑用を長い間していたようで仕事っぷりは素晴らしく評判がとてもいいです。
料金は依頼人の家へ行き仕事内容の確認と時間によって決まります。21:30までに終わる日帰りが一番高く、モイブリー本人が1泊して終日仕事をするコースの方が安いです。また、宿泊コースはモイブリーがちょっとした就寝用具も持ち込んで床の隅に寝かせてもらいますが、依頼主の寝る暖かい布団で共に寝る事を承諾するならば仕事終わった後はモイブリーの身体を好きにしたり夜伽させたりするコースもあり、そちらの方が日帰りコースより料金が安かったりします。日帰りコースから一泊コースへの変更は出来ますがその逆は出来ません。

モイブリーは前に住み込みで居た地主の屋敷時代、11歳の時に9歳だった地主の第一息子に制欲処理相手として気に入られて何時でも第一息子が好き勝手に犯して来ていました。その事を知った地主がモイブリーに妊娠しないように『膣内に挿入し体温で温められると中に充填した避妊薬が子宮内に直接点滴される器具』の装着を義務化し、代わりに制欲処理係として幾分か手当てを多くしました。そんな生活がモイブリーが20歳になるまでずっと続いていました。それから屋敷を出た後でも膣挿入型注入器をずっと挿入して生活しています。まるで、それが自分を証明する数少ない大事なモノとでも言わんばかりに。ちなみに避妊薬自体は市販品です。

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