メリークリト〇スっ!(;^ω^)
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俺、タケシ。クリスマスは同クラ女子の一橋果南…かなっぺの家に呼ばれたんだけど、なんか意味不明なこと言ってたんだよな。動けないから勝手に入ってきてとか、ひとり分しか用意できないとか。俺、あいつのこと好きなんだけど、女子とふたりっきりとかはなんか緊張するなぁ。
ガチャッ…ドアは開いてた。勝手に入っていいんかな?
「あ、あのっ!タケシです!今日はおまにぇ…お招きいただきっ!ましてっ!」
「あータケシだ~!こっちこっち!リビングにいるよ~」
声が聞こえたのはこの部屋かな?ドアをあけてみると…
「メリーク〇トリスっ!」
「うわぁっ!な…なにっ?」
「外寒かったでしょ?温かいションペンをどうぞ~」
短いスカートをめくると、そこにはどう考えてもションベンがグラスに注がれてるものが…わかってるけど一応聞いてみた。
「いやあの、それは何?」
「今出したばっかりだから温かいと思うよ?」
「だ…出したばっかり…ってナニ?」
「ションペンって知らないの?女の子のオシッコだよっ?男子は飲むと元気になるってパパが言ってたけどきらい?」
「好きとか嫌いとかじゃなくて…いや一部元気にはなったけどっ!」
「どうしたの?冷めたら美味しくない…らしいよ?」
「つかその服なに?」
「サンタさんだけど…なんかヘン?」
「いや、それ裸じゃん!」
「だって、クリスマスって男子が女の子のからだの成長を見ながら、ションペンを飲む日だよ?去年よりちょっとだけおっぱいおっきくなったかなぁ?」
「クリスマスっていうのはっ!鶏の唐揚げ食べてっ!お年玉をプレゼントとして貰う日だよっ!」
「タケシ…それパパにだまされてない?ケン〇ッキー食べてクリスマスプレゼントは貰うけど、お年玉はお正月だよ?」
「えっ?」
「えっ?」
という妄想。(;^ω^)
漏れなら飲み干します。(;^ω^)
というわけで、メリークリト〇スっ!(;^ω^)
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