ニジエスマートフォン版

2023-11-09 14:31:52 に投稿
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入江小学校 勝気なお嬢様

by もっさうめし

バレエの発表会。
自分の踊りを終え、舞台袖に帰ってきた姫子にコーチが声をかける。
金髪の整った容姿と素晴らしいプロポーション。ハーフだという。
バレエ教室に入って以来の姫子のあこがれだ。
「なかなか、よかったわ。でもまだ股関節が硬いようね。」
「すみません。もっと練習します。」
「いや、これは練習というより、マッサージが重要なの。それも踊った直後に行うのが一番いいのよ。」
「え?そうなんですか?」
「ちょっとこっちへいらっしゃい。」
緞帳の陰に呼び込まれる。
そこには奈落への階段がある。
「うごいて体があたたまっているときが一番効果的なの。そこに降りて。マッサージしてあげる。」
姫子の手を引いてコーチは降りていく。
埃っぽい地下の部屋。
姫子を座らせたコーチはおもむろに顔を姫子の股間に近づける。
「先生!何をするんですか。」
「マッサージよ。リラックスして。」
幼い割れ目をレオタードの上から舐める。
「やめてください!そんなところはずかしいです!」
必死で抗うが想像以上の力に抗うことができない。
コーチはレオタードを脱がす。
「抵抗しないで。あなたを暴力で抑える事はしたくないのよ?」
手を振りかざす。
「ひっ!」
「ほら、そんな風に縮こまってはダメ。力を抜いて。」
「でも、わたし汗臭い…。」
「そんなことわ、とってもいい香り。」
そう言うと彼女の陰裂に舌先を入れる。
「いやぁ。そんなところをなめないでください。そこはおしっこの…。」
「口を開かないで。わたしの舌の動きだけを意識して。」
舌の動きが進むたびに、姫子が吐息が徐々に甘いものに変わっていく。

コーチの舌が離れたとき、姫子はすっかり女の悦びに浸っていた。
「どうかしら、股関節はやわらかくなった?」
「はい。体すべてが溶けてしまったみたいです。」
「わたし、あなたのことを特別に思っているの。これからも仲よくしましょうね。」
「はい。これからもよろしくお願いいたします。」
城ケ崎姫子は新しい世界に足を踏み出したのだった。

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