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2023-06-16 19:46:16 に投稿
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ぽっちゃりで 地味子な いとこ(うちのこ)

by もっさうめし

「守くん、お願いがあるの。学校終わったら、デジカメもってうちまできてほしいの。」
深刻な顔をしていったのは、小谷みちる。ぼくのいとこだ。
ぼくらのお父さん同士が兄弟。しかも双子。
みちるとぼく、小谷 守は本当にそっくりな顔をしている。
ただし、みちるはとてもとてもぽっちゃりさん。
いとこだけど誕生日も同じなので、きょうだいみたいなもんだ。
みちるは心配性で何かあると、ぼくのとこに相談に来る。
今日もなにか心配事ができたんだろう。
「いいけど。」
ただ、デジカメって?そのときは思った。

放課後。
家から3ブロック先のみちるの家に到着。

階段あがってみちるの部屋。
深刻な顔して汗をかきながらベッドに腰掛けている。


部屋の中はみちるの汗のにおい。
ぼくはちょっと甘いこの匂いが嫌いではない。

「昨日の保健の時間の話おぼえてる?」
「授業?」
「そう。」
忘れるはずがない。男と女の違いのはなしだ。
こんな顔だが、ぼくはエッチなのだ。
「教科書に絵があったよね。」
「うん。」
「あたし、自分のアソコがあんなふうなのかと思ってみようとしたの、手鏡で。」
(なんて話をするんだみちる。ちんちんの血の巡りが良くなってきちゃうじゃないか。)
「でもね、うまくみえなかったの、おなかが邪魔で。」
(おい、みちる何を言おうとしてるんだ?)
「あたし、確認したいの。おねがい、アソコ撮って。」
みちるの思考にはたまに驚かされるが、今回のは特別だ。
「あのさ、ぼくも見ることになるんだけど?」
「まもちゃんは証人だからOKです。」
「…撮ったのは保存するの?」
「うーん、とっておいてくれる?」
(冗談じゃない。つかまっちゃうよ。)
「メモリ-カードを渡すから。なくさないでね。」
それでもぼくは生のアソコを見る機会をのがしたくなかったのだ。

みちるが脱ぐ。ぽよんぽよんのぷるんぷるんだ。
だが、アソコがかなり下向きだ。確かにこれではおなかで見えないだろう。
「足あげられる?」
「こう?」
変わった果物のように、みちるのアソコが目の前に現れた。
汗で蒸れたアソコはとてつもなく甘い香りがしている。
「ぴっちりお肉が閉じてるけど、教科書みたいに開いてみる?」
(僕が開きたいんだ。開くって言って!)
「うん、やってみて。」
(ヤッターマン!コーヒー!ライター!)

開いたあそこ、には白いものがいっぱい。
「みちる。アソコがカスで真っ白だよ。」
「え!えっ!えーっ!」
途端に真っ赤になってうろたえ始める。
「うそ!だめ、止めて!撮っちゃやだぁ、ひどい、うえーん。」
うろたえるみちるの反応と甘い匂い、ぼくにはあそこにある白いものが、別のものに見えてきたのだった。
そう、モロッコヨーグルに。

そのあと、ぼくはみちるに何をしたか覚えていない。
ただ、事実として、次の日僕はおなかを壊した。

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