らくがきケモ耳。
by DaikoN
人里離れた森に住むケモミミ族。
貴族の愛玩種や奴隷として人気を博し乱獲され、今となっては極めて稀少な種族となった。
特に、純血種の通称赤眼は雌雄問わず人気が高く、禁猟となった今でも密猟や密売が蔓延っている。
特に雌は愛玩としても繁殖としても価値が高く、高価で取引されていた。
そんな希少種の雌が、普段住む森の奥地から、好奇心で村へ近付いたのが運の尽き。
近所の牧場主の男に捕獲されてしまった。
男は噂にしか聞いたことなかった赤目を発見した興奮が抑えきれず、その場で犯した。
元々力のある種族ではないため、赤目の雌はなすすべなく犯され、男の精を受け入れるしかなかった。
その後、男は自分の牧場へ赤目の雌を繁養しつつ、性欲処理に使った。
後に赤目は妊娠し、人間との交雑種の雌が生まれたが、ある程度成長した後に貴族へ売り払われ、男は大金を得た。
その金で、今度は純血種の雄を借り入れては種付けし、純血種の仔を産ませては売りを繰り返し貴族へ売却した。
最終的に、赤目の雌が生涯で産み落とした純血種の仔は30にも及ぶと言われており、これは雌1匹が平均的に産む数の10倍に近い数字で、計らずしも種の絶滅回避へ少なからず貢献したことになる。
売られた子のその後は定かではないが、飽きられて処分されない限り、向こう数年間は純血種が絶滅することはないだろう。
牧場主の男は大金持ちになり、最終的に領主まで出世できましたとさ。
めでたしめでたし。
おま○こが過去一うまく描けた気がします。
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