彼氏とのクリスマス ××との裏クリスマス
by スターダスト
基本2枚+背景の顔なし1枚+目のハート有り無し2枚の合計5枚です。
(↓のは長くなってしまったので面倒だと思った方は見なくて大丈夫です。変な文章や誤字があったらごめんなさい。)
クリスマス・イヴに彼氏くんと夜景を見に行ったりケーキを食べたりしてその日はクリスマスデートを満喫していた。
次の日のクリスマス。
1人になった時にメールが届く。
見ないでも文面だけで誰だか分かる、自分をこんなに滅茶苦茶にした
『見たくない・会いたくない・関わりたくない・最低な』人からだった。
有無を言わさぬその文面に惹きつけられる様に自然と身支度を整え急いでメールの差出人の元へ。
小さい頃のこの"大きさ"のせいで学校の子に注目され・揶揄われ・陰口を言われ…と言ったちょっとした苦労も
そんな事など関係ない、知らないと言わんばかりに会ったら人前でもお構い無しにすかさずニタニタ笑いながら胸を掴んで弄ってくる。
コンビニに寄って"買うモノ"を買い、寄り道せずにそのままホテルへ行く。
多くの…かは分からないけどカップルにとってここはひとしきりデートを楽しんだ後の、最後に来るところだと思う。
クリスマスのこの日を指定してきたのに、彼氏くんみたいに"クリスマスらしい事"なんで一切しない。
部屋に着いたら命令されるがまま服を脱がされる。
嫌々だった最初の頃とは違い、ダメと分かっていてもすんなりと命令を聞いてしまう。
お互いなにも着ていない状態になり、今度はベッドに腰かけている××のあれを咥える様言われ、"いつもしている様に"
始める。
くらくらして目の前のモノの事しか考えられなくなって、愛おしささえ感じるようになってしまった。
最初の頃からは考えられない位に従順になってしまっている私にはこの後どうなるかなんてわかりきっていた。
形も匂いもあまりにも彼氏くんのとは違い過ぎて、いつ見ても驚く。
-びゅるッ...どぷっ...ドクドクッ...♡-
顔と口に勢いよく出された"それ"は、勢いも彼氏くんとは違って力強いもので関心すらしてしまう。
本人は普通の事をしているつもりだろうけど、これほど自分の恋人との"違い"を逐一見せつけられると
ダメだと分かっていても自然と比べてしまう。
最初こそ嫌だったけど今では飲む事も抵抗がない。
自分の恋人のすら飲んだ事なんて無いのに、自然と口に含み味わう様に飲み干すのが当たり前になっている。
喉を通るたびに体がぶるっと震えゾクッとする。
背徳感や罪悪感がごちゃ混ぜになって襲ってくる。
でもそれらすべてが今の私には興奮の材料となってしまっている。
顔に付着したのを見てニタニタ笑っている。
不快な笑みだけど、その笑みを見てると飲んでしまった事と相まって体の奥が熱くなる。
そしてそんな私の事を見て我慢できないとばかりに今度は体を荒い手つきで…でも弱い所を知っている手つきで触ってくる。
・・・最初から上手すぎると思った。
このままズルズルと続けていたら絶対に取り返しのつかない事になると、彼氏くんを裏切り続けるのも分かっていながらも、抜け出すことなんてできなかった。
"忠誠"の意味も込められたご奉仕も終え、体も弄られ
私はもうすっかり出来上がっていた。
熱くなった奥から私の制御なんて無視して蜜が溢れてくる。
"大切な部分"と床の間に糸を作り、目の前の××を誘っている。
あとは1つ"恋人同士"という事を除いて他のカップルたちがしている事と同じことをするだけ。
前言撤回。
"クリスマスらしい事"は一切しないと言っていたけど、それは間違いだった。
クリスマスの日に一番大切な事だけをこれからじっくりと、される。
目を逸らせなくてどうしても会ってしまう、きっとこの先も恋人にバレるまでズルズルと関係を続け
男っぽく荒々しくて最低な事を"する"し"させ"もする所もぞくっとしてしまう最高な
『見たくない・会いたくない・関わりたくない・最低な』人に。
おすすめのDL同人作品
同人作品PR