路地裏、公衆肉便器女5。
by くらやすあき
FANBOX、ファンティアに投稿しました。
男のケツ穴を舐めさせる音と
ゴミ女の、えづき、苦しそうな声が、
路地裏に響いている。
突然、大きな声が聞こえた。
イギギギギギギギギギギギッッ❤️
あががががががっがガガガッ❤️
じ、じぬじぬじぬじぬぅぅぅっ❤️
人間らしからぬ奇声と絶叫。
これは先ほど聞いた声と同じ。
どうやら、薬ぎれのようだ。
力が抜けたように、ぐったりしているゴミ女。
死んだみたいだ。
酷い臭いのする男は、珍しそうに、ゴミ女を眺めた後、怒り、
死んだゴミ女を何度もビンタしていた。
しばらくすると、
ゴミ女にピアスを付けたり、小便をかけて
遊び始めた。
俺は、少し近づき、ゴミ女の顔を、
じっくりと見る。
いい死に顔じゃないか。
男にいいように遊ばれ、身勝手に命を奪われる。
女というのは、それほどの価値しかないのだと、実感できる。
俺のズボンもパンパンに膨れてしまった、
やはり、ゴミ女が死ぬ瞬間というのは、
とても興奮するものらしい。
長いこと、ここに居座っていたが
いいものが見れた。
気がつけば、会社の疲れなど、すっかり忘れてしまっている。
いい日だ、今日は、よく眠れそうだ。
END
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