AKIBA-2050_07
by ばりかん
ミーナの姉妹たちがまたうちに来た。正確にはミーナをベースにした量産機だが。
以前、俺を性的に襲おうとしたときに取ったデータを元にバージョンアップしたモデルだ。
「で、なんでみんな俺んちに来るんだよ!?」
「それは…私たちの先輩でありオリジナルでもあるミーナさんの居場所が私たちにも落ち着くんです。」
とアン。相変わらず丁寧な物言いだが、部屋が狭くなって仕方ない!
「まぁまぁ、エロマスター、あたいと熱く愛し合った思い出の場所だし、懐かしいんだよ~、ボロだけどな。」
とベティ。その気持ちは分らんでもないがボロ言うな!
「マスターの…温かい…。クララ…おしゃぶりしていい?」
と思ったらクララが俺のズボンを脱がしにかかってる。相変わらず素早いというか、貪欲というか。
「んもー!みんなマスターを誘惑しないで下さい!特にクララさん!今すぐフェ〇チオやめて!!」
「ぷはぁ…もう~、美味しいのに~。」
クララを引き離したミーナもおかんむりだ。でもなんでお前まで裸なんだよ!?
「えっと…マスターが他の子に浮気しないようにというか、あたしが一番セクシーでしょ?」
ま、待て待て!そういう聞き方するなよ!そうなったら…!!
「ああ、ミーナさん。セッ〇ス大会ですか?誰が一番上手かとか。」
「ならそう言いなよ。あたいもまざる!」
「それ…いい…クララ…がんばる…♡」
「こ、こらこら!順番にだな…!」
「ダメーっ!もうみんなやめてー!マスターも順番とか言わないで下さい!!」
「ミーナさん、そんなこと言ってると私たちだけで勝負決めちゃいますよ?」
「そうそう、あたいのキツキツま〇こでエロマスターを昇天させちゃうぜ?」
「…うぐうぐ…♡」
やっぱりクララは素早い。俺のモノを根っ子まで咥えて離さない。そして巧みな舌使い。あ、ああ…俺もう…!
どっくん、どっくん、どっくん…。
「…ごっくん…ぷはぁ…ねぇねぇ、クララがいちばん?」
俺の精液を一滴たりともこぼさずに飲み干して、クララが可愛らしく微笑む。あ、いちばん…かな…?
「ちょっと待ったエロマスター!あたいのを忘れてないよな!?」
お次はベティのキツキツま〇こだ!あああ、だからそんなに激しくすると…!
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…!!
「ふふん、どうだいエロマスター、あたいが一番だろ?」
はぁ、はぁ、はぁ…。またチューニング精度上がってないか?すっげー俺に馴染むんだけど!やっぱりベティかな…?
「私は初めてですけど、妹たちに負けてませんわよ?」
アンの性器に挿入された瞬間、俺の背筋に得体の知れない快楽が走る!え?なにコレ?初めての感覚!
クララの吸い上げテクとベティのキツキツが混ざったような…あああ、もうダメ…!!!
どっくん、どっくん、どっくん、どっくん…どっくん…!!!!
「妹たちよりたくさん出していただいて…嬉しいですわ…私が一番…ですか…?」
ああ…俺…もう…アンに決めちゃおう…かな…?
「…お兄ちゃん…美奈だよ…美奈とひとつになって…」
グニュルンっ…!
ああ…このキモチヨサ…!暖かく包まれて…俺をさらに快楽へと導いてくれる…!み、美奈!お、俺もう…!!
どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…どっくん…!!!!
「ああ、やっぱり俺には美奈がイチバンだ…!」
「あら」
「えー!」
「…くすん…」
「あなたたち不潔!お兄ちゃんは美奈のものなの!出てって!!」
負けたショックで量産機姉妹たちはスゴスゴと俺の部屋から出て行った…。
あー、それにしても『美奈モード』は最高だな…キモチヨカッタぞ…?
「だーかーらー!!」
「え?」
「マスターはあたしのものなんですってばー!!!!」
あ、ひょっとして、こないだのアレですかミーナさん!?
「反則なのは分かってましたがぁ!やっぱりあたしはキモチヨクないんですぅ!!!!」
あ痛たたたたたたた!締め付けキツ過ぎますミーナさんってば!!やーめーてー!!!
プシュー!
え?なんだ?
「オーバーロードシマシタ、再起動シテクダサイ…。」
えー!今このタイミングで!?さ、再起動って…誰かなんとかしてくれー!!!
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