自分用
by 名無しのチンポップ
ちょっと催眠をかけてやった、ほんの好奇心のつもりだった。
普段は見る事すら叶わぬその姿を、少しばかり目に焼き付けるだけ。そう思っていた。
経験で劣る雄が、そのほぐれきった雌穴に耐えられる訳がないのだった。
獣のような、盛りのついたケダモノのような交わりを、彼女が行うとは、微塵も思わなかった。
あっけなくその迫力に圧倒されたボクは、情けなく精を吐き出してしまった。
その夜、ボクはガラスが割れるような後悔と、罪悪感と快感が入り混じったような感情を味わった。
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